【腰痛・ぎっくり腰】腰痛になったら整形外科に行くたった1つの理由|亀有の整骨院、マッサージ

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【腰痛・ぎっくり腰】腰痛になったら整形外科に行くたった1つの理由

2019.01.03

「腰が痛くて、まず整形外科?整骨院?何処に行ったらいいのかわからない」
「急激に腰が痛くなってしまったので、受診した方がいい場所を探している」

このブログでは、腰が痛くなった場合に何処に行けばいいのか迷っているあなただけに向けて記事を書いています。

【腰痛・ぎっくり腰】何処に行けばいいの?

まず、腰痛やぎっくり腰になってしまった場合は整形外科を一度受診するようにしましょう。何故かと言うと「骨」の検査を行えるからです。整形外科でレントゲンやMRIなどの画像検査によってわかる腰痛は15%あります。その15%の中には、「椎間板ヘルニア」や「腰部脊柱管狭窄症」「変形性腰椎症」といったものも含まれますが、内臓疾患やガンなども発見することが出来るからです。

もしも「骨」に異常が無いと判断された場合は命の別状は無いという判断で間違いないので、少し安心できると思います。ただし、骨の検査なので骨以外に異常があった場合でも「異常はありません。」と言われてしまうことがあります。そのような場合は骨以外に原因があると思ってもらえれば間違いないと思います。

当院の場合は、そのような場合は筋膜(筋肉)に原因があると考えています。

【腰痛・ぎっくり腰】整形外科の治療はどんなもの?

整形外科では、レントゲンやMRIの画像を基に医師の診断を行うことが出来ます。さらに保険治療内で最大範囲の電気治療や温熱治療、けん引といった物理療法を始めリハビリ、投薬治療(痛み止め・湿布)などを用いて治療することが出来ます。

場合によっては外科的治療(手術)が行える医療機関でもあります。

ぎっくり腰の場合は基本的にはレントゲンを撮影して骨に原因があるのか?を調べます。特に異常が無ければ痛み止めと湿布の投薬療法を中心に行います。約1週間分くらいの量を処方されることが多いので、無くなり次第受診を勧められることが多くあります。

当院の場合は、「消炎鎮痛」の作用を狙って冷却、鍼治療や筋膜リリースを行っていきます。

腰痛の場合は、症状にもよりますがほとんどの場合は「電気治療」「温熱治療」「けん引治療」「運動療法(リハビリ)」といった血流を良くする方法や投薬治療(痛み止め・湿布)を処方され治療をしていきます。

ただし、慢性的な腰痛の場合は腰に原因があることが少ないので長期的に続きやすくなることもあります。そうならない為にも日常の生活動作やケアを気にすることも大切となってきます。

当院の場合は、何故腰痛になってしまったのか?を明確にしてその部分に対してのアプローチと「自宅で出来るセルフケア」や「姿勢で気をつけるポイント」などをお伝えして根本的な部分から改善させていきます。

【腰痛・ぎっくり腰】整形外科で骨に異常が無かった場合

「骨に異常がない場合」は、骨以外のところに原因が隠れているという事です。多くの場合は「筋膜(筋肉)」にあることがあります。この筋膜(筋肉)の場合はレントゲンには写りません。稀に原因不明の腰痛なんて言われたりもしますが、レントゲンに写らないだけでちゃんと原因はあるのです。それが筋膜(筋肉)です。

筋膜(筋肉)の治療は整骨院が得意としている部分でもあります。当院でも特に「整形外科に通ったけれど腰痛が改善しない方」が来院されます。

【腰痛・ぎっくり腰】整形外科と整骨院の併用は可能?

まずはレントゲンを撮影して「骨」に対して検査を行います。特に異常が無ければ整骨院での治療も可能となります。但し一定期間(薬を処方されている日数分)はぎっくり腰のようなケガの場合であっても、同一期間に同じ部分を保険を使用して併用することは出来ません。

なので、整形外科では保険治療をして整骨院では自費治療を行なうことをオススメします。慢性痛のような「椎間板ヘルニア」や「腰部脊柱管狭窄症」による腰痛の場合は元々自費治療となりますのでご注意ください。

【腰痛・ぎっくり腰】まとめ

腰痛やぎっくり腰になったら、レントゲンを撮影する為に整形外科に行く

整形外科では唯一「骨の検査」を行える

整形外科と整骨院の併用は不可(保険治療の場合)

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