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交通事故でむちうちになってしまったあなたが整形外科に行くべき理由

2019.02.11

「交通事故でむちうちになってしまったけれど、どうしたらいいのかわからない」

この記事はこんな悩みを抱えたあなたに向けて記事を書きました。

交通事故でむちうちになってしまった・・・

「交通事故に遭ってしまって、首に痛みがあってどうやって治療を受けられるのか」
「交通事故に遭った場合は整形外科?整骨院?どっちに行けばいいの?」

そんなあなたが迷わずに済むように分かりやすく丁寧にお伝えしますね♪

交通事故後は必ず整形外科を受診して下さい

交通事故に遭った時には、事故証明を取ってから必ず整形外科を受診するようにしましょう。整形外科が行うレントゲン検査やMRI検査による画像診断で骨折部分がないのか、神経に異常が診られないかを診断できるからです。特に一番必要なものが「診断書」になります。この診断書が無いと整骨院で治療を受けたいと思っても自賠責保険を使用しての治療が出来ません。

またむちうちの場合は、交通事故直後に自覚症状がなく2~3日後に症状が現れることもあるので現在自覚症状がある場合やそうでない場合であっても、一度検査を行い今後に生じるかもしれない症状についても、交通事故によってむちうちに遭ったという「因果関係」を証明する為にも必ず診断書をもらう為に整形外科を受診する必要があるのです。

治療後万が一後遺症が残ってしまった場合は、「後遺障害等級申請」をすることとなりますが認定を受ける時には必ず医師が作成する診断書が必要となるので交通事故直後から定期的(週に1回)に整形外科を受診し、症状をあなた自身も医師自身も確認する必要があるのです。

整形外科と整骨院で出来る交通事故治療の違い

交通事故に遭ってしまったら整形外科に行くことはわかりましたよね?ただし、整骨院でも交通事故治療を行なうことが出来るのです。では整形外科と整骨院では個通氏子治療の違いは何なのでしょうか?

◆整形外科で出来ること

整形外科では唯一画像診断を行うことが出来る医療機関なので、レントゲンやMRIによって「骨」や「神経」、または外傷によって起こる内臓系の病気などを発見することが出来るので外科的手術や投薬療法、注射などを用いて治療することが唯一出来ます。主に疼痛の緩和を目的としています。

◆整形外科で出来ないこと

全ての治療が出来るわけではなく、「関節」や「筋肉」という部分に対してはどうしても劣ってしまいます。それは1人に儲けられる時間が定められているからです。

◆整骨院で出来ること

整骨院では主に「筋肉」や「関節」という部分に対しての治療に長けています。画像検査は出来ないのですが、徒手検査によって神経に問題が起こっている可能性があることも判断することが出来ます。

◆整骨院で出来ないこと

先程も言ったように、整形外科のようなレントゲンやMRIといった画像診断が出来ない他、投薬治療や注射といった方法も出来ません。更に整骨院委は「診断権」がないので、交通事故によるむちうちとの因果関係を明確にするために整形外科との併用は必須となるのです。

整形外科でのむちうち治療

では交通事故によるむちうちになってしまった場合に整形外科を受診した際、どんな治療をするのかを簡単に説明していきますね。

◆交通事故直後の治療

まずは、レントゲンを撮影して骨に異常が無いかを確認します。場合によってはMRIを撮影することがありますが、ほとんどの場合は治療継続中の間に撮影することがほとんどです。

頚椎カラー

頚椎カラーをすることによって頭の重さを軽減させることが出来るので、首や肩への負担を少なくさせます。特にむちうちの場合は急な外力によって首が前後に振られてしまった場合に起こることが考えられるので、首の動きも一部制限することが出来ます。

投薬療法

主に痛み止めや湿布を処方され消炎鎮痛を目的とした治療をおこないます。場合によっては痛み止めを注射して行う場合もあります。

◆炎症が治まってからの治療

運動療法

交通事故によって低下した運動機能を回復させるためにリハビリをして運動制限が出ている部分を徐々に広げていきます。

温熱療法

温めることによって血流を良くさせるのでホットパックや赤外線といった物理療法によって痛みを緩和させる目的として行います。

電気治療

電気治療をすることで筋肉に刺激を入れて血流を良くさせ痛みの緩和を目的として行います。

炎症が治まってからの治療は整骨院でも同様に行うことが出来ます。

整骨院でのむちうち治療

整骨院ではまず、柔道整復師の資格をもつ施術者が整形外科で診断された診断書を基に徒手検査によってどの部分が損傷されている可能性があるのか?または神経や筋肉がどのレベルまで運動機能が低下しているのかを検査します。

レントゲン検査が出来ないので、手技療法や物理療法によって筋肉を柔らかくして血流を良くし、打撲やむち打ちなどの痛みを緩和させることに長けています。ただし骨折や脱臼の可能性がある場合は、応急処置のみ対応することが出来ます。

◆手技療法

手や指で身体を摩る・押す・揉む・叩くなどの刺激を与えることで筋肉や神経の運動機能を改善させて血液の循環良くさせて痛みの回復をさせていきます。

◆物理療法

電気治療や温熱治療、赤外線などの物理的な治療を行ない血液の循環を良くさせ痛みを緩和させることを目的とします。

◆テーピング

筋肉や関節部分をサポートする為にテーピングを用いることがあります。テーピングは「固定」と「サポート」の2つを目的としますが、用途によって使用するテーピングが変わってきます。白いテープは固定、肌色のテープはサポートに用いられます。

◆運動療法

頚や肩周りの固まった筋肉を柔らかくさせる為に徒手によってのけん引やストレッチを行い運動機能を回復させていきます。

整形外科と整骨院の併用で通院することも

第一に整形外科を定期的に受診する事が必須となります。整骨院での交通事故治療を併用して行うことも出来ますが、「同一日に併用は出来ない」ことは知っておいてください。ですから単純に1週間で考えるなら1日は整形外科を受診しなければいけないので、残りの6日間のうちの何日かが整骨院での治療が可能となるのです。

整形外科が日曜日でやっていない

よくあることなのですが、整形外科が休診日だったということがあります。そのような場合は一度保険会社に連絡を入れていただき「整形外科が休診日なので整骨院に行ってもいいのか?」という旨を確認してください。

交通事故に遭ってしまった場合の手順はこちらをご覧になってください。

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