腰の痛みで「捻った?」「ゆがんでるから?」見極める2つのポイント|亀有の整骨院、マッサージ

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腰の痛みで「捻った?」「ゆがんでるから?」見極める2つのポイント

2019.04.22

「腰が痛くて捻ったから痛いのか?それとも歪んでいるから痛いのか?と疑問に思っている」
『腰の痛みの原因が行った治療院によって違うんだけど、何が原因なのかを知りたい』

この記事は、腰が痛い時の原因について知りたいあなたに向けて書きました。

【腰の痛み】捻った時に痛くなったのか?それとも歪んでいるから痛くなったのか?

整骨院では健康保険を使用して治療することも出来ますが、保険診療内で診てもらえる整骨院に行くと、「捻ったから痛みが出てます」と言われたり「筋肉が傷ついているから」と言われたり
リラクゼーションや無資格の整体でマッサージを受けると、「姿勢が悪いから」「骨盤が歪んでいるから痛いんですよ」ってなりますし
整形外科では「骨と骨の隙間が狭くなってます」「加齢のせいで変形しているせいですね」といったことを言われてしまいます。

でもどれが本当に正しいのかがわかりませんよね?

捻ったから腰が痛いのか?

骨盤や背骨が歪んでいるから痛いのか?

本当の腰痛の原因をわからずに、治療をしても適切なことを行えないので治らない方がとても増えてしまいます。

【腰が痛い】捻ったから痛いの?

捻挫は、靭帯が急激に伸ばされてしまった状態や部分的にまたは完全に断裂した状態の事を言います。関節と関節を跨いで2つ以上の骨を結びつけるものです。

捻挫で多いのが足首になりますが、この足首の捻挫も靭帯を伸ばした結果によって起こってしまいます。

捻挫の場合は細かく言うと3つの分類に分けることが出来ます。

一度損傷:部分的に傷ついている状態
二度損傷:部分的に断裂して傷ついている状態
三度損傷:完全に断裂している状態

となります。

靭帯は一度伸びてしまうと元通りの形には戻りません。なので、その周りを支えている筋肉が必要となってくるのです。二度~三度損傷の場合は手術が必要となる可能性もあります。

【腰が痛い】歪んでいるから痛いの?

骨盤や背骨の歪みは筋肉や腱と言った部分が伸ばされた状態で起こることを言います。腱とは筋肉の両端の部分で骨に付いている部分が健となります。よく筋を痛めたなんて表現される方が多いですが、この腱の部分にあたりますね。

筋肉や腱の部分が原因によって歪んでくる状態で有名なのが「反り腰」や「猫背」になります。

【腰が痛い】原因として考えられることは何?

捻挫や歪みも日常茶飯事に起こるものではありません。地球上には『重力』があるので、同じ姿勢を繰り返していた里過度な動きによって捻挫や歪みは起こってきますが、身体はそんなに弱くできていないので、ある程度の動作にも耐えられるように出来ているんです。

  • 捻挫、歪む原因
  • 運動、スポーツ
  • 高台からの落下、バランスを崩した
  • 重いものを持ち上げた
  • 我慢しすぎて頑張り過ぎた
  • 同じ体勢を繰り返す

このようなことは、首・肩・腕・手首・背中・股関節・膝・足首と言った部分にも十分起こることです。

【腰が痛い】何を気をつけたらいいのか?

誰もが歪みや捻挫になる可能性はあるのですが、未然に防ぐことさえ出来れば痛めるリスクを最小限にすることが出来ます。

気をつけること

日常の中の適切なケアが不足してくると、筋肉や関節の部分は痛みを感じやすくなってきます。
靴がすり減っていたりクッション性が低くなっていると捻りやすくなったり身体が歪みやすくなるといったリスクが高くなります。
さらに運動に関しては、準備運動と生理運動のウォーミングアップとクールダウンは捻挫だけではなくケガの予防に効果的です。準備運動(ウォーミングアップ)でゆっくりとストレッチをしたりジョギングをすることによって、関節可動域を増大させるために行います。生理運動(コールダウン)は、筋肉の増強や関節の保護を目的として行いますし次の日の疲労を残さない為にも効果的です。

身体が疲れた状態が残っていると、正しい姿勢や正しいフォームを保てなくなってしまうので歪みや捻挫の原因にもなりかねません。きちんと身体を休息させるスケジュール管理が必要になってきます。

また、生活環境も気をつける必要があります。滑りやすい床や濡れている部分を歩いたりすると滑ってしまうことが考えられるので危険な環境も意識する必要があります。もちろんコントロールできる範囲内にはなってしまうと思いますが、極力避けることが必要です。

【腰が痛い】捻った・歪んでいる時の診断(評価)

診断行為は医師にしかできませんが、そんな医師の診断でも間違いがあることもあります。捻挫や歪みによる痛みや骨折や脱臼といった関節の損傷も似ているということも考えられるからです。

レントゲンでは「骨の異常」を見つけ出すことが出来ますが、靭帯や筋肉の損傷は見つけることが出来ません。整骨院では徒手検査を用いて筋肉や関節の異常を検査することが出来ます。

レントゲンや徒手検査で判断できない場合はMRIの検査を勧められますが、レントゲンよりも確実に骨に関しての異常を見つけ出すことが出来ます。MRIの場合は、初診時に撮影することは照会状が無い限り無いでしょう。

腰の痛みで捻った?歪んでいるから痛い?:まとめ

なかなか治らない場合は、一度画像の検査や徒手検査を行う必要があります。

ただし、骨に異常が無かった場合は整骨院がとても得意としている分野になります。もちろん骨に異常が見つかった場合は整形外科の受診をするようにしてください。

当院では医師や整体師では分かってもらえないこともお伺いする機会をお作り出来ます。
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