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【腰痛】椎間板ヘルニアで整体では治らない3つの症状について大公開

2019.07.14

「整形外科で椎間板ヘルニアと診断されて整体を受けようと思っているけど、実際に治るのか不安」
「腰痛はヘルニアのせいじゃないと聞いたけど、どんな症状だったら整体では治らないのかを知りたい」

今回のブログは椎間板ヘルニアと診断されて整体で治るのか?不安に思っているあなたの為に書きました。

腰痛と椎間板ヘルニアの症状の違い

腰痛は、腰に原因があるものとそうでない物に分けられます。

腰由来の腰痛
  • 側弯症
  • 腰椎分離症
  • 変形性脊椎症
  • 椎間板ヘルニア
  • 脊柱管狭窄症
  • 変性すべり症
  • 外傷(腰椎骨折・脱臼)
  • 感染症
  • 腫瘍
腰以外に由来する腰痛
  • 血管の病気(解離性大動脈瘤など)
  • 腎臓の病気(尿管結石など)
  • 婦人科系疾患(子宮筋腫・子宮内膜症など)
  • 消化器の病気(胆のう炎・十二指腸潰瘍)
  • 変形性股関節症
  • 精神疾患(統合失調・ストレス・身体表現性障害など)

椎間板ヘルニアの症状は、腰やお尻の痛み、足に痛みやしびれが出て足に力が入りにくくなることがあります。痛みを避けるために背骨が曲がる(疼痛性側弯)や動きにくい、重たいものを持つと痛みが強くなるといった症状があります。

日本整形外科学会「腰椎椎間板ヘルニア」より

椎間板ヘルニアの症状は整体では治らない?

椎間板ヘルニアの部分を取り除くことは整体では出来ません。ですが、椎間板ヘルニアと診断されても痛みやしびれが改善されたという例は多くあります。

そんな椎間板ヘルニアですが、もちろん整体では治らないものが3つあります。

症状①膀胱直腸障害

膀胱や直腸の機能が障害されて排尿や排便に支障が出ることを言います。椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症が酷い場合に、

・頻尿
・残尿感
・便秘
・尿失禁

などが合併することもあり、このような場合は手術が必要となるケースがあります。

症状②痛みが強烈な場合

スポーツ選手などに多いのですが、早急にどうにかしたい場合や痛みが強烈な場合は整体では治りません。特に腰痛以外に足のしびれや痛みを伴う坐骨神経痛も同じようなことが言えますが、原因によっては手術が適用となることが多くあります。

症状③下肢の運動麻痺が著名

整体では麻痺は治りません。神経の障害では「痛み・しびれ・マヒ」と分けられるのですが、痛みやしびれに関しては神経が切れている訳ではないので回復は可能です。しかし麻痺の場合は神経が切れている状態なので回復させるためには病院でのリハビリや検査が必要となってくるので、関節や筋肉が固まるのを防ぐ為に整体を用いることはありますが、運動麻痺を治す為には不十分なのです。

椎間板ヘルニアの80~85%は自然治癒するとされていわれているので、ほとんどのケースでは保存治療が主流となります。

【腰痛】椎間板ヘルニアの症状は整体では治らない?:まとめ

基本的には手術が適応となることの方が少ないですが、膀胱直腸障害・痛みが強烈・運動麻痺が出るといった場合は整体では治らないので、早急に病院を受診するようにしましょう。

また、椎間板ヘルニアそのものを整体で取り除くことは出来ませんが痛みやしびれは神経が切れているわけではないので整体で改善するケースはあります。もちろん整体だけでは不安な方は整形外科と併用して病院では行うことが出来ない整体などを選んでみてはいかがでしょうか?

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