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マタニティマッサージを受ける時に抑えておく妊娠中の注意点と効果

2019.08.01

「妊娠中でもマッサージを受けられる場所を探している」
「マタニティマッサージを受けるとどうなるのか?あと、受けてはいけない場合も知っておきたい」

今回のブログはマタニティマッサージをこれから受けようと思っている妊娠中のあなたの為に書きました。

妊娠中のマタニティマッサージとは?

妊娠中の方は、ホルモンの影響によって骨盤まわりが緩んだ状態となるので、日常での負担を受けやすい状況となってきます。そんな妊婦さんに特化したマッサージで通常のマッサージとは違い、母子に対しても負担をかけないマッサージとなります。

特に妊婦さんの中には、「腰痛・坐骨神経痛・股関節痛・膝痛・むくみ」といった症状を緩和させる目的で多なうことが多いですが、一般的なマッサージ店では、刺激量や禁忌となることもあるので受付を拒否しているお店も少なくありません。

妊娠中に受けるマタニティマッサージの効果

腰痛・関節痛の軽減

妊娠中多くのママさんは腰痛や関節痛を経験されますが、マッサージをすることで血流が改善され、負担がかかってきている腰や関節周りの痛みを軽減させることが期待されています。

特に妊娠後期から出産までの期間は、お腹も段々大きくなりバランスが崩れやすくなるので、腰や関節への負担を強めてしまい痛みを引き起こしてしまいます。

むくみ改善が期待

妊娠中はホルモンの影響やお腹が大きくなることで、お腹から下半身の血行が悪くなり足のむくみが出やすくなります。

特に鼠径部や太もも辺りにはリンパも通っているので、足裏からふくらはぎと一緒にマッサージをすることで足のむくみの改善にも期待が出来ます。

下半身の血行が良くなることで、上半身にも多くの酸素を含んだ血液が循環するのでお腹の赤ちゃんへいい影響も出やすくなります。

リラックス効果

マッサージには副交感神経という自律神経の一部でもある「リラックス」させる神経の働きを高めることが出来ます。

妊娠中は様々なストレスによって心理的・身体的ストレスを受けやすくなるので、睡眠にも影響が出てきますがリラックス効果を得られるので、非常に質のいい睡眠が出来ることが多くあります。

初産の疼痛軽減に効果的

分娩中に痛みを伴うのは一般的です。ですから分娩中の疼痛緩和は非常に重要となります。

アメリカ国立医学図書館 国立衛生研究所の研究によると、疼痛緩和にマッサージ療法が有効であると示唆しています。

初産婦の疼痛軽減に対するマッサージ療法の効果:イランにおける無作為化比較臨床試験の系統的レビューとメタ分析

妊娠中に受けるマタニティマッサージに資格は必要?

マッサージを受けに行く場合は「あん摩マッサージ指圧師」という国家資格が必要ですが、ご主人やご自身がマッサージを行う分には資格は必要ありません。

また、他の国家資格(柔道整復師・鍼灸師)が行なうとマタニティ整体と名乗っている場合もあるので、産前産後のケアをしているような整骨院や整体院へ行かれるといいでしょう。

マタニティマッサージのやり方

マタニティマッサージは、自宅で行なうことも出来ます。ご自身で行なうのはもちろんですが、ご主人にお願いして夫婦でのコミュニケーションUPにもいいのではないでしょうか?

マッサージを行う場合は、硬い部分を押したり叩いたりするのは極力避けて、クリームやオイルなどを使用して擦るようにやってみましょう。

特に足の部分を行う場合にはつま先からお腹の方向に向かって摩ると足のむくみ予防や血流改善に効果的です。

妊娠中に受けるマタニティマッサージの注意点

マタニティマッサージはいつから始めていいのか?いつまで出来るのか?といった厳密な期間は決められていません。

妊娠中は体調の変化も大きくなりやすくなるので、産婦人科の主治医の先生に必ず相談してからマッサージを受けるようにしてみましょう。

また、妊娠中は「三陰交」と「大衝」という足のツボは陣痛を促進するツボとも言われているので、妊娠後期となる場合は安産のツボとなりますが、周期が早い時期の刺激は控えるようにしましょう。

妊娠中のマタニティーマッサージ:まとめ

妊娠中は腰痛だけではなく、関節痛や体調の変化によって辛くなってしまうことも多くあります。マタニティマッサージはご主人に頼むことでスキンシップにもなったり、整骨院や整体院でのプロの技術に頼ることも重要かと思います。なかなか妊娠中に根本的に良くすることは、難しいですが産後の腰痛の予防としても早めのケアが重要です。

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