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左側の腰が痛くなる3つの理由と腰痛の対処法について徹底解説

2019.12.04

何だか左の腰だけ痛い…これは何で左側だけ痛いのかを知りたい

左側の腰が痛くて、何か対処法があるのであれば教えてほしい

今回のブログでは、左側の腰だけに痛みがあって何で痛くなるのか?それを解決する対処法があるのか悩んでいるあなたに向けて記事を書きました。

片方だけ腰が痛いってことは、良くあることです。このブログでは、特に左側の腰痛に特化してお伝えします。

左側の腰だけ痛くなる理由

左側の腰だけ痛くなる…もしかして内臓が原因?と心配になってしまいますよね?実はほとんどの場合内臓が原因とは限りません。

主に「左重心」「左の仙腸関節炎」「筋肉の固さ」が考えられます。

左側の腰だけ痛くなる理由① 左重心

人間は左足で立っていると言われています。あなたも実際に左側に重心が乗っていませんか?現代社会では左側に重心を多くかけやすくなっています。これは右手をよく使うことが考えられるからです。左利きの場合でも同様です。

・自動販売機のコイン投入口
・駅の改札
などもすべて右利き用に作られているからです。あなた自身が気づかない範囲でこの左足に重心がかかっていることが考えられます。

左側の腰だけ痛くなる理由② 左の仙腸関節炎

仙腸関節とは骨盤を構成する「仙骨」と「腸骨」の間にある関節部分です。この仙腸関節に何らかの炎症や硬さが起こることによって左側に腰痛を引き起こしやすくなります。本来、数ミリ程度の動きしか出ないのですが、その数ミリが出ないせいで「前かがみで腰が痛い」「朝起きる時に腰が痛い」「座っている時に腰が痛い」といった症状を引き起こしてきます。

左側の腰だけ痛くなる理由③ 筋肉が硬い

上記で説明した「左足に重心がかかる」「仙腸関節が硬くなる」と必然的に筋肉も硬くなります。特に左のお尻まわりが硬くなります。左足に重心がかかると、人間の中で最も大きい関節が股関節です。その周りを構成する筋肉がお尻の筋肉となるのです。

このお尻の筋肉は仙腸関節にも影響を及ぼします。それは仙腸関節にめがけて筋肉が付いているからです。左のお尻の筋肉が硬い場合は、左の腰に痛みを引き起こしやすくなるのです。

左側の腰が痛くなってしまった時の対処法

主に左側の腰が痛くなってしまう場合は、「左重心」「仙腸関節炎」「筋肉が硬い」ことが考えれれるので、この部分に対してアプローチを行っていくといいです。

左側の腰が痛くなってしまった時の対処法① 重心を少し変える

常に左側に重心がかかっていることを認識された方は、少し右側にも重心をかけるように意識するようにしましょう。右側に少し意識を傾けるだけでいつも左側だけ使い疲労していた左足を休めることが出来ます。その分負担を軽減できるので小まめにチェックしてみましょう。

左側の腰が痛くなってしまった時の対処央② ストレッチをする

仙腸関節炎や筋肉が硬い場合は、特にお尻のストレッチをすると効果的です。ストレッチでは痛みを取ることは出来ませんが、筋肉を正常な位置に戻すことが出来るので、いわば自分自身で行なえる簡単な矯正法となります。筋肉が正しい位置に戻ることによって、負担も軽減され正しい使い方が出来るようになります。

左側の腰が痛くなってしまった時の対処法③ 整体・マッサージを受ける

一番オススメすることは、筋肉に対して直接的なアプローチを出来る整体やマッサージが効果的です。特に整体では、仙腸関節に直接アプローチ出来る整体院も存在します。更に自分自身では出来ないストレッチやマッサージを受けることによって血流も良くなり、あなたの左側の腰痛も改善しやすくなります。

左側の腰が痛くなる:まとめ

日常生活であなた自身がどのような姿勢を良くとっているのか?またはどのような使い方をしているのか?自分自身でも見つめ直せる部分は沢山あります。そして確認できた場合はストレッチや重心を変えるだけでも改善する例が沢山あります。

自分ではどうしても改善出来ない場合は、整体やマッサージに頼ってみてはいかがでしょうか?

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