【ぎっくり腰の治療法】整形外科と接骨院の違いについて解説|亀有の整骨院、マッサージ

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【ぎっくり腰の治療法】整形外科と接骨院の違いについて解説

2022.05.16

「ぎっくり腰の治療は整形外科と接骨院では違うことをするのだろうかと疑問に思っている」
「ぎっくり腰になったら何処で治療を受けたらいいのかを教えて欲しい」

このブログではこのような悩みを抱えているあなたに向けて書きました。

ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰は、正式名称で言うと「急性腰痛症」というものになります。

  • 物を持ち上げた時
  • 腰を捻ろうとした時
  • 座った状態から立ち上がろうとした時

このように何か重い物と持ったり、腰に負担がかかるような動作をすることによっても起こりますが、くしゃみや咳といった一見関係なさそうなしぐさでも起こることがあります。

このぎっくり腰は、筋肉や関節が原因のこともあれば、靭帯や椎間板、骨折などの組織が原因として起こる可能性があるので、まずは整形外科で正しい診断を行うと良いと思います。

ぎっくり腰の治療法で整形外科と接骨院の違いはあるの?

「ぎっくり腰になってしまった・・・」そんな時に検査を受ける場合には整形外科をオススメしていますが、では治療についてはどちらがいいのでしょうか?似ているようで似ていない整形外科と接骨院の治療法の違いについてまとめてみました。

整形外科の治療法

ぎっくり腰で整形外科にかかった際には以下のような流れが一般的です。

  • 問診
  • 検査(レントゲン撮影)
  • 診断
  • 説明
  • リハビリ
  • 薬を処方

このような流れで進むことが一般的です。整形外科のような病院では唯一画像検査と薬を処方することが出来る医療機関となります。

ぎっくり腰の場合は「圧迫骨折」や「椎間板ヘルニア」の可能性もあるものなので、非常にレントゲン検査は重要な検査方法です。

接骨院の治療法

接骨院では主に以下のような流れになります。

  • 問診・カウンセリング
  • 検査
  • 説明
  • 施術

と言う流れになります。接骨院では画像を用いた検査は出来ないので、整形外科的テストと呼ばれる徒手で行う検査法で関節や神経の異常を探します。

また、施術は手技療法が中心となりますが保険診療の場合であれば電気治療や温熱療法を加えて治療を行うことが多くなります。

自費診療の場合は鍼治療やマッサージなどでぎっくり腰の治療を行うこともあります。

ぎっくり腰になったら整形外科・接骨院どちらに行けばいいの?

レントゲンを撮影出来て「骨の異常」を画像上で発見できる部分を考えると整形外科に行くことがいいでしょう。接骨院を受診しても骨に異常があったりした場合には整形外科の受診を勧めることが出来ますが、安心したい場合には整形外科がいいです。さらに接骨院では出来ない投薬治療も行えるのでいいのではないでしょうか?

土日や祝日は休診日の事が多いので、そのような場合は直接接骨院を受診してもいいかもしれません。万が一骨折などが疑われる場合は病院に行く事を勧められると思います。整形外科を受診して、特に骨に異常がない場合や病気が見つからない場合は接骨院での施術を受けてもいいと思います。

まとめ

いかがでしたか?ぎっくり腰になってしまった場合は、理想は整形外科を受診する事です。万が一最初に接骨院を受診しても、その後に骨折や病気が疑われる可能性がある場合は病院を紹介してくれると思います。もちろん筋肉や関節が原因でぎっくり腰が起きた場合は接骨院でも対応は可能です。通い慣れている接骨院や通院中の整骨院があるのであれば、一度相談してみるといいでしょう。

葛飾区亀有のけやきの森整骨院では、ぎっくり腰に対する施術を得意としています。もしあなたがぎっくり腰になってしまったのであれば一度ご相談ください。

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