病院に行くべきか悩む?腰痛でするべき3つのこと。|亀有の整骨院、マッサージ

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病院に行くべきか悩む?腰痛でするべき3つのこと。

2023.01.21

ぎっくり腰で痛みが強くて動けない。」「腰痛が長引いて仕事に集中できない。」「腰痛になりそうで怖くて体を動かしにくい。」このようなお悩みを持った人達に向けてこの記事を書きました。腰痛は日本人が抱える痛みの中でも群を抜いて多いと言われていて、日常的に腰痛を起こしやすい環境に身を置いている可能性が高く、近年では現代病として扱われています。ほとんどの腰痛患者さんは、日常に支障が出なければ病院に行くことは少なく、そのままにしてしまいがちです。実際、病院に行こうか迷っている間に腰痛が悪化してしまうこともあるようです。今回のブログでは、どういった腰痛の症状だったら病院に行くべきなのか、自分で腰痛を改善することは出来るのかどうかについて解説していこうと思います!

腰痛はどうしておこるのか?

腰は上半身と下半身を分ける境目とも言われています。人によっては骨盤という場合がありますが、それだけ腰は体の中で重要な役割を持っています。例えば歩く時や走る時、座った状態から立つ時、両手で荷物を持つ時など体のあらゆる動きで腰を使っているのが分かりますね。しかし、これだけ多くの動作を行うには、それに見合う筋力や柔軟性、関節の動きが必要です。腰痛を起こしてしまう人の多くは筋力不足だったり、疲労による筋緊張、関節可動域の減少が隠されていたりします。

病院に行くべきかどうか?

病院(整形外科)での流れについて
腰痛で病院に行くとすると整形外科になると思います。整形外科での診察の流れとしては、まず問診の後にレントゲンによる画像診断を行います。この時点で骨に異常がある場合は、骨折やその他の疾患を疑います。画像診断で問題が無ければ、次に触診や徒手検査を行い症状を確認していきます。触診や徒手検査では、主に筋肉の損傷や関節、靭帯などの軟部組織の状態を診ています。ここまでに筋肉や関節、骨に問題が無ければ内臓疾患などを疑い、逆に問題があれば腰痛の判断をしています。一般的な流れはこのような形で、治療は電気療法や機械療法、鎮痛剤、湿布の処方、必要に応じた外科手術となります。現在抱えている腰痛の実態や鎮痛効果の高い治療法により、痛みが取れやすく腰痛以外の疾患の有無も分かりやすいため、まず病院に足を運ぶことをオススメします!
整骨院、整体院の流れについて
次に気になるのが、整骨院や整体院ではどうなのかという事ですね。結論としてはどちらも腰痛の状態によると言えます。
まず、整骨院は骨折や脱臼、捻挫、打撲、挫傷といった外傷を処置する専門家で、ぎっくり腰には非常に施術の効果が現れやすいです。しかし、整形外科のように画像診断ができない為、骨の異常や内臓疾患を見落としてしまう可能性があります。
整体院では、体の歪みによる痛みを改善する目的で施術を行っています。特に日常生活から起こる慢性的な腰痛には強く、体の歪みや姿勢を矯正して症状を改善しています。しかし、整骨院と同様に画像診断は出来ず、さらに国家資格では無く民間資格になるため、店舗によって技術に差があるという点があります。

病院に行くべきか悩む?腰痛でするべき3つのこと。

腰に負担を掛けないよう体を動かす。
腰痛に日頃から悩んでいる人の中には、元々腰自体に負担を掛ける生活を送っている事が多いです。例えば、床の荷物を持ち上げる時に膝を使わずに腰を屈めたまま持ち上げたり、髪を洗う時、掃除機をかける時に腰を屈めながら中腰姿勢で行ったりなどが挙げられます。腰を痛めてしまった時には、可能な限り腰の筋肉を使わないことが重要です。寝た状態から起き上がる時も腹筋をするように起き上がるのではなく、しっかり腕の力を使って腰の筋肉をサポートするようにしましょう。
安静にしながら冷やすor温める。
痛みが強いときは無理に動いて病院に行くのではなく、少し痛みが落ち着くまで安静にするのもアリです。ぎっくり腰を起こした直後は痛みが強い場合が多く、動くのも困難だと思います。そこで無理に医療機関に行くよりも痛めた腰を安静にしながら患部を冷やすと痛みが軽減します。急性腰痛では炎症が強く、微細な内出血が起こるため血管が拡張します。ここで患部を温めてしまうと更に血流が良くなるため、炎症が酷くなってしまうのです!慢性的な腰痛であれば、血管が収縮していて血流が悪くなっているため、患部を温めれば十分な血液が集まり痛みを改善することが出来ます。
痛みが和らいだ時にストレッチを行う。
痛めた直後にストレッチをすることはあまり良い方法とは言えないですが、2~3日経ってから痛みが落ち着いてきた時に軽いストレッチを行うことで腰痛を軽減させることが出来ます。しかし、ケガをしている事に変わりはないので、負荷はそこまで掛けずに長座前屈や寝た状態で体を少し捻ってお尻や腰をストレッチするのがおすすめです。
ストレッチもやり方によって腰痛に高い効果を得られるので、もし痛みが悪化しないようであれば続けてみて下さいね!
まとめ
結論として、病院にはまず痛みが出た時点で行くのが安心できるはずです。
痛みが強かったり、様子を見たい場合は上記の方法を自宅で行い、痛みが落ち着くまで続けてみましょう。腰痛はどうしても日常生活で起こりやすい症状になりますので、病院でも骨折や病気を疑われない限りは鎮痛剤や湿布などで様子を見るのが一般的です。慢性的に続く腰痛に関しては、体の歪みや不良姿勢による原因が考えられますので、そういった時に整骨院や整体院の施術がオススメですよ。

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