産後の骨盤矯正はいつから始める?いつまでやればいいのか徹底解説|亀有の整骨院、マッサージ

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産後の骨盤矯正はいつから始める?いつまでやればいいのか徹底解説

2019.01.04

「産後の骨盤矯正を受けようと思っているけれど、いつから始めたらいいのかわからない」
「産後の骨盤矯正を今現在受けているけれど、いつまで続ければいいのかを知りたい」

今回のブログでは産後の骨盤矯正をいつから始めて、いつまで続ければいいのか知りたいママさんに向けて記事を書いています。

産後の骨盤矯正はいつから始めるべき?

産後の骨盤まわりは、出産によって靭帯や筋肉が緩んだ状態になっています。「リラキシン」というホルモンによって産道を広げるんです。

個人差はありますが、早い場合は産後1ヶ月後から産後の骨盤矯正が可能となります。ただし、体調にも左右されてくるので、1ヶ月検診が終わって産婦人科の先生や産後の骨盤矯正専門の先生などに、相談してから始めるようにしましょう。

さらに産後6ヶ月くらいから骨盤まわりは固まりやすくなってきます。遅くても6ヶ月以内までには産後の骨盤矯正を始めるようにしましょう。

産後の骨盤矯正はいつまでやっていればいいの?

あくまでもおよそですが、産後1年までは行えると理想的です。例えば、産後の骨盤矯正を専門の整体院や整骨院などの治療院に通って行います。通院中も自分自身で行うことの出来る、骨盤矯正を併用して行います。

ですから、1年通うのではなくある程度自分自身で保てるレベルまでは産後の骨盤矯正の専門家に任せるようにしましょう。

産後の骨盤がゆがむ原因は何?

産後に骨盤がゆがむ原因は「妊娠中」と「育児」によるものです。

妊娠中は赤ちゃんがお腹の中にいる状態なので、腰も反りやすくなって出産前には産道を広げる為に骨盤まわりの筋肉や靭帯が緩んできます。この緩んだ状態は産後6ヶ月くらいから少しずつ固まりやすくなってくるので、正常な位置に戻っていない為骨盤がゆがみやすくなるのです。

育児中はまだ骨盤まわりも不安定な状態です。さらに抱っこや授乳中は偏った身体の使い方をする為、ただでさえ骨盤がゆがんでいたとしても、さらにゆがみを強めてしまいます。

そうならない為にも、最低限日常での身体の使い方に気をつける必要があります。

自分自身で行える産後の骨盤矯正は?

自分自身で行なえる産後の骨盤矯正は「骨盤ベルト」「骨盤体操」「姿勢を気をつける」主にこの3つとなります。

骨盤ベルト

骨盤ベルトは商品名で言うと、「トコちゃんベルト」と言われているものです。骨盤の安定性を保つ事が出来るので比較的安易に骨盤矯正を行うことが出来ます。ただし、きつく締めすぎてしまうと内臓も圧迫してしまう可能性もあるので注意が必要です。産婦人科の先生や産後の骨盤矯正の専門家に正しいアドバイスをもらうようにしましょう。

骨盤体操

骨盤体操は沢山ありますが、仰向けになった状態で膝を曲げます。この状態からお尻を上げるような姿勢を10秒ほどキープするようにしましょう。段々慣れてきたら20~30秒と秒数を伸ばしていきましょう。特に産後の尿漏れ、腰痛、股関節痛、お尻が大きくなるといった悩みの方にオススメの体操になります。

姿勢を気をつける

抱っこの姿勢や授乳中は特に偏った身体の使い方をして、長時間同じ姿勢を続けやすくなります。

抱っこの時は特に肩が前側に入りやすく猫背のような姿勢を取りやすくなるので、脇が開かないようにしましょう。脇を開けたまま抱っこをすると、首が前に倒れやすくなり肩こりや腰痛の原因にもなりかねません。

産後の骨盤矯正 まとめ

産後の骨盤矯正は体調が安定してから早くて産後1ヶ月後から

最初は産後の骨盤矯正の専門家に頼み、徐々に自分自身で行なえるものを1年は続ける

産後の骨盤は妊娠中と育児によってゆがんでくる

 

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