【交通事故治療】むちうちを放置してはいけない3つの理由を徹底解説|亀有の整骨院、マッサージ

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【交通事故治療】むちうちを放置してはいけない3つの理由を徹底解説

2019.01.19

「交通事故にあってから軽いむちうち?でも大したこと無さそうだから放置している」
「正直このむちうちは治療した方がいいのか?しなくてもいいのか?知りたい」

このブログでは、交通事故に遭ってむちうちの症状を放置してしまっているあなたに向けて記事を書いています。むちうちを放置すると様々なことが起きてきます。今回は特に放置してはいけない理由3つをご紹介します。

むちうちを放置してはいけない理由① レントゲンには写らない

むちうちとは「頚椎の捻挫」のことをいいます。レントゲンの検査では主に「骨」の検査になるので骨に異常が無ければ原因を見つけ出すことが出来ません。特に交通事故に遭ってから病院に行くことが必須となりますが、その際に「異常が無い」と言われてしまうケースがありますが、筋肉や靭帯の検査を行えていないのです。

そのまま放置してしまうと、完治するまでに時間がかかってしまい、長期的に日常生活に支障をきたす場合が考えられます。場合によっては治療が送れてしまい、後遺症として症状が残ってしまうケースもあります。

むちうちを放置してはいけない理由② 徐々に症状を悪化させる

むちうちの場合、徐々に症状が悪化することがあるということです。交通事故直後は緊張状態にある為、最初は何も感じなかったのに、少しずつ「首や肩が痛い」「徐々に首が動かなくなった」「全体的に重ダルさが残っている」「吐き気やめまいがする」「耳鳴りがする」といった痛みのほかに気分障害も引き起こすことがあります。

この様な場合は、頚椎のまわりの筋肉や靭帯が傷ついたり硬くなってしまったせいで、血流が悪くなってしまい症状が回復するまでに長い時間を要してしまう可能性もあります。

このようなことがあるので、事故直後に特に問題が無い場合でも病院に受診をして検査を受けるようにしましょう。

むちうちを放置してはいけない理由③ 後遺症を残す

むちうちの場合、交通事故による衝突によって起こる症状ですが、発見が遅れてしまうと、治療開始も遅れてしまい結果的に後遺症を残してしまう可能性があります。

交通事故によるむちうちの場合の多くは、一度治ったかな?と思っても症状がぶり返してしまうことがあります。

さらに「身体を動かした時に首が痛い」「その日によって首・肩・背中・腕の痛みやしびれといった場所が変わる」「気候の変化によって症状が変わる」といったことも起こってきます。

後遺症を残さない為には、早期に検査を行い治療をすることをオススメします。

むちうちを放置しないで正しい交通事故治療を行ないましょう

むちうちを放置しても良いことがまったくありません。そうならない為にも交通事故治療を行なうことをオススメします。

整形外科や整骨院では、交通事故に遭われてしまった方の為に専門的に治療を行なうことが出来ます。同日に整形外科と整骨院での治療を行なうことは出来ないのですが、整形外科は診断が出来る(医者にしかできない)ので最低でも週に1回受診する事を条件に当院では交通事故治療をしています。

交通事故治療の場合、整形外科では主に湿布や痛み止め、整骨院では電気治療、マッサージ、ストレッチ、場合によってはカイロプラクティックや鍼灸などを用いて治療していきますが、それぞれ治療する得意分野が異なるのです。

整形外科では痛み止めや湿布を処方してもらい、整骨院では筋肉に対する治療を行なうことで2つを併用することで早期に改善すると考えています。まずは痛みに対してのアプローチが必須となってきます。

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