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【腰痛】腰を捻ると痛い時に見極める2つの方法を試して見極めよう

2019.02.08

「ゴルフや野球のスイングの時に腰を捻ると痛い・・・」
「腰を捻ると痛い場合にはどんな部分が原因で考えられるのかを知りたい」

今回の記事ではこのような悩みをもった腰痛のあなたに向けて記事を書きました。

腰を捻ると痛い

ゴルフや野球のスイングをする時に腰が痛い時や、少しストレッチをしようとして腰を捻るときに痛いってことはよくありますよね?この時に腰そのものが悪いのか?それとも違うのか?分かりませんよね?今回のブログでは、そのような時に見極められる2つの方法について解説していきます。

腰を捻って見極める方法

腰を捻る時に取ってほしい姿勢があります。それは「立位」と「座位」で腰を捻ってもらうことです。この姿勢で腰を捻る動作を行うことで見つけ出すことが可能となるのです。

立位で腰を捻ると痛い

立位で腰を捻るような動作で痛い場合には、背中・腰・股関節の3つの部分が原因となって腰に痛みを引き起こしていることが考えられます。実際、立位で腰を捻る動作で腰が痛い時には、この動作を行っただけでは判断が付きません。立位で腰を捻る時には、背中・腰・股関節のどれかが原因で症状を起こしていると考えてもらっていいです。

座位で腰を捻ると痛い

椅子に座った状態や正座をして腰を捻るような動作をしてみましょう。この動作をして痛みがあれば、背中や腰が原因となっています。もし痛みが無い場合には股関節の部分が原因となっていることが考えれます。これは、股関節を動かさない姿勢(股関節をロック状態)にしているので、見極めることが出来ます。

腰を捻って痛い時は腰は動いていない?

腰を捻ると腰骨(腰椎)が捻られて動いているように感じませんか?実はほとんど動いていません。腰椎には5つの関節がありますが、5つを合わせて約5mm程度しか動きません。でも腰を捻れていますよね?それは背中と股関節が助け合って腰その物を捻っているように見せているのです。特にゴルフや野球のスイングでは、股関節か背骨が原因となって腰痛を引き起こしていることが多くあります。その見極めが大切となります。

腰を捻って痛い まとめ

まずは、自分自身で立位と座位で腰を捻るような動作をしてみましょう。その時に立位で腰を捻った時に痛い場合に座位で行なって、痛みがあれば背骨か腰が原因となり、痛みが無ければ股関節が考えられます。今現在ゴルフのスイング時などに腰痛が出ている場合は、どの部分が関係あるのかチェックしてみましょう。

 

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