むちうちはレントゲンで異常なし?交通事故後遺症治療の流れ|亀有の整骨院、マッサージ

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むちうちはレントゲンで異常なし?交通事故後遺症治療の流れ

2022.06.07

「交通事故後にレントゲンで異常が無いと言われたけれど、事故後に首や肩の痛みを感じるようになった」
「レントゲンで異常が無かったけれど、痛みやしびれを感じているのでどうしたらいいのか調べている」

このブログでは、このようなお悩みを抱えたあなたに向けて記事を書きました。

むちうちの症状とは?

交通事故によるむちうちの場合、むちうちになりやすい状況が自然と作られてしまっています。頭の重さは約5~6㎏とされており、首は小さな骨が連なって周りを靭帯や筋肉で覆われています。

そのような状況から、車が当たる衝撃によって前後に大きく頭が振られてしまうことによって、鞭のように首がしなることによってむちうちになりやすいと考えられています。

一過性にでも強い外力が加わったとしたら、反動で痛みやしびれ、重だるさなどの症状を引き起こします。

このむち打ちは、衝撃を受けた直後に症状が出る場合もありますが、緊張状態が続いていた場合などは、2~3日後に症状が出てくる場合もあります。大げさではなく、危険なケガなども隠れているかもしれないので、交通事故や強い衝撃による転倒などが起こったら、まずは整形外科を受診して検査だけは受けるようにしましょう。

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むちうちでレントゲンで異常が無い理由

むちうちを抱えて病院を受診すると、必ずと言っていい程レントゲン検査を行います。しかし、このレントゲンは「骨の異常を確かめる検査」となるので、むちうちでレントゲンで異常が無いと言われるケースは「骨に異常が無い」という判断となります。

交通事故後の症状はむちうちだけではなく、頭痛、吐き気、不快感など症状は様々です。多くの場合は痛みやしびれの自覚症状を抱えていることが多く、動かずに痛い頭痛などもあれば、ある動作で症状が強くなる痛みもあります。

レントゲンは静止した状態で撮影する為、筋肉や関節、靭帯などの異常は見つかりません。

レントゲンだけでは、検査は不十分な場合もあるので問診・視診・触診・筋力テスト・可動域検査・MRI画像検査などを合わせて行なうことが理想的です。

万が一、医師から「MRIを撮影しましょう」と言われない限りは、撮影することは無いと思うので、心肺であれば一度医師に相談するようにしましょう。

むちうちでレントゲンで異常が無いと言われたらどうする?

むちうちと言っても、軽症であればレントゲンで異常が無いと言われても、自然と軽快していくこともあります。

しかし、むちうちの中には交通事故直後には感じなかったものの、徐々に痛みや症状が強くなっていくという場合もあるので注意が必要です。

症状別の対応やリハビリの必要性なども含めて以下でお伝えしていきます。

むちうちが軽症の場合

通常のケガの場合は炎症期間が約3日と言われていますが、交通事故の場合は身体に負担がかかる影響も強いので、一般的な炎症期間とは異なります。

しかし、軽症であれば時間経過とともに炎症も軽度で済み、自然と軽快していくことがあります。

  • 日常生活に支障が出ない
  • 少し痛むが、突っ張る感じが強い
  • じっとした状態や寝る時には痛みを感じない

このような場合は、整形外科を受診した際に投薬治療で対応されるケースが多いです。

処方された日数分は、「整形外科が治療していますよ」という意味合いもあるので、薬はしっかり使い切るようにしましょう。

痛みやしびれが強い場合は、病院の受診とリハビリを受けましょう。

痛みやしびれがある場合や、なかなか症状が改善しない場合は、マッサージや電気治療(超音波治療も含む)、運動療法などのリハビリを受けるようにしましょう。

先ほどもお伝えしたように、交通事故直後は緊張から自覚症状を感じないこともあるので、徐々に痛みやしびれが悪化して来るケースもあります。ほとんどの場合は交通事故後3日~1週間以内に症状が現れることがあるので、少しでも痛みやしびれの自覚症状を感じている場合は、筋肉や関節などの異常を引き起こしていることが考えられます。

むちうちを軽視せずに、病院を受診して経過観察してもらうようにしましょう。

むちうちでレントゲンの異常が無いと言われた場合のリハビリ先

交通事故に遭って、レントゲンに異常が無しと言われた方の中で、この先どうしたらいいのか困っている人も多いのではないでしょうか?

リハビリ先としては、整形外科か自賠責保険を取り扱っている整骨院(接骨院)を探すようにしましょう。

また、整骨院を選択する場合は整形外科へ定期的な受診が必要となります。

それは、「交通事故との関連性が分からなくなってしまう為」です。

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整形外科でリハビリを行う場合

整形外科では、交通事故を得意としている病院とそうではない病院があります。整形外科に通院する際には事前にホームページを確認して適用症状の中に「むちうち症」の記載があるのかを確認するようにしましょう。

整形外科では主に投薬治療、電気治療が主な治療法となります。整骨院に通う場合でも、必ず整形外科への定期的な受診は必要となってきますので、整骨院に通いたいと思っている人はこの辺りを気を付けるようにしてください。

整骨院でリハビリを行う場合

整骨院でもむちうちに対する施術は可能です。整骨院や接骨院となっていれば、ほとんど無いと思いますが「各種保険取り扱い」やホームページに「交通事故治療に関するページ」の記載があれば、自賠責保険に対応していると考えられます。

万が一、自賠責保険に対応していない場合は自費としての支払いとなり、自賠責保険の保障が出来ないので、ご注意ください。もしも心配であれば、一度事前に問い合わせてみましょう。

整骨院で行うリハビリ内容

整骨院(接骨院)には国家資格者である柔道整復師が在籍している為、資格として認められている施術を受けることが出来ます。

主に筋肉や関節に対するマッサージや関節運動法などを徒手で行います。また、症状によっては、電気治療や温熱療法、超音波治療などの物理療法を用いて徒手療法と併用することもあります。

症状の重症度や経過などをカウンセリングや機能検査で確認して、状態に合わせて施術を行っていきます。

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むちうちでレントゲンで問題が無ければ整骨院へ

交通事故後に一番多い症状が「むちうち症」となりますが、多くの場合はレントゲンに異常が見つかりません。また、首、肩の痛み、腰の痛み、足の痛みでもレントゲン上で問題がないことが多いです。

レントゲンは動きのある中で撮影するものでは無いので、あくまで「骨の検査」となります。交通事故後に多い症状は『動かして痛い』という症状になるので、「筋肉」「関節」「靭帯」などに影響を及ぼし痛みが出ている可能性が高いです。

骨に異常がないということは、良いことですが、筋肉などの組織に異常があることが考えられるので、レントゲンで異常が見つからなかった場合も、身体の不調を感じたら整骨院に相談することも一つです。

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