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腰痛が女性に多いと言われる3つの原因を分かりやすく解説!

2022.12.05

腰痛は現代の生活を送る上でとても起こりやすい症状の一つと言われるようになりましたが、腰痛を抱える人の割合を性別で分けると、男性よりも女性が特に多いという結果が出ているそうです。そこで、なぜ女性が腰痛を引き起こしやすいのかを記事にしてみましたので、3つの原因に分けてそれぞれ解説していきますね。

腰痛の女性に多い3つの原因

男性も腰痛になることはありますが、女性の腰痛は男性よりも特徴的な原因が3つほどありますので、細かく解説していきます。

性別の特徴によるもの

女性は男性と比較すると総合的な筋肉量が少ないと言われています。これは男性ホルモンの一種であるテストステロンが関係しています。テストステロンは筋肉の増加を促す作用がありますが、男性と比べてテストステロンの分泌量が女性は少ないため、筋肉量が少ないことで結果として体を支える体幹の筋肉に疲労が溜まりやすい、背骨に負担が掛かりやすいという理由があります。性別によるホルモンの分泌量が少ないことが原因で女性は腰痛が起こりやすいと言えるのです!

妊娠によるもの

女性は男性と異なり妊娠、出産をします。子宮は体の中でも低位にあるため、お腹が大きくなるにつれて腰に負担が掛かりやすい事が挙げられます。腰痛は筋肉や関節に問題が起きて生じるだけでなく、妊娠によって子宮が大きくなることで周囲の臓器を圧迫し、その刺激が引き金となって腰痛を引き起こしてしまうのです。

ヒールなどの姿勢によるもの

ヒールなどの踵部分が高くなっている靴、女の子座りなど女性特有の姿勢が腰痛を引き起こしやすい原因とされています。女性に対して美しさを求めるような姿勢は体にとって思っている以上の強い負担を掛けていると言えますね。長年、ヒールを履いていると足の変形が起きたり、背骨の歪みにより体に様々な問題が生じてくるため注意が必要です。

腰痛の女性にとって効果的な改善策

腰痛の時は、正直何をしたらいいのか分からないという方も多いです。女性で腰の痛みを抱えている場合は、どのようなことを行うべきなのか3つほどご紹介していきます。

適切なストレッチを行う

性差による原因は性別を入れ替えない限り埋まるものではありませんが、逆に女性である事を利用して腰痛を改善する方法は沢山あります。

その一つがストレッチです。女性は男性と比べると体の柔軟性に優れており、筋肉や関節がとても柔らかいのです。当然個人差はありますが、ストレッチをする事で筋肉内の血流が良くなり、腰痛になるリスクを減らすことが可能です!

コルセットなどのサポーターを利用する

妊娠は女性の体にとって負担の掛かるものです。胎児が子宮にいる間は約10か月ですが、その間の栄養供給は母親の血液を介して送られる事となります。その栄養供給も体の健康状態によって左右されるため、妊娠中は心身ともに可能な限りストレスの無い生活を送りたいものです。

出産が近づくにつれて体が重くなり、姿勢も崩れる事で腰痛を引き起こしやすくなります。そう言った時に腰痛コルセットなどのサポーターを利用することで姿勢を維持する事が出来ます。最近では妊娠中でも安心して装着出来るコルセットが販売されている為、是非試してみて下さい。

運動、入浴、睡眠などの生活環境を変える

女性の筋肉量は男性よりも少ないと説明しましたが、実際に筋肉量が少ないことで起こる有名な症状は冷え性です。冷え性で特に多いのが手と足ですが、心臓から遠い末端は血液の流れる量が少なくなりやすく、運動量も少ない生活が続くと冷え性が加速して行ってしまいます。それを改善するためには体を直接温められる入浴がおすすめです。浴槽に湯を溜めて15分ほど浸かる事が血行の改善に効果的です!

ヒールを普段から履いていると足の変形や疲労が溜まりやすいなどの問題が起こりますが、普段から足の血行を良くするために自分の足に合った靴で歩いたり、休憩中にヒールを脱いで簡単なマッサージをしたり、睡眠時間を十分に取る事で足の負担が減り、腰痛の大元の原因を改善することが出来ます!

まとめ

女性の腰痛は男性と比べると割合が高く、それは性別によるホルモン分泌量や妊娠など女性特有の特徴があるからと言えます。

ホルモンによる筋力量や妊娠による体の変化を変える事は出来ない為、視点を変えて改善に励むことが好ましいです。例えば、上記で挙げたように柔軟性を活かしたストレッチを行ったり、入浴や睡眠の時間を十分に取って身体を休ませることが腰痛を未然に防ぐ方法であると共に、改善に向けての近道になりますよ!

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