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手足の痺れ
脊柱管狭窄症
脊柱管狭窄症の手術で後悔しない為に見ておくべき3つのポイント【葛飾区亀有整骨院】

「脊柱管狭窄症は手術をしないと治らない?」
「手術をしようか悩んでいるけど、ちゃんと治るのか心配」
このようなお悩みを抱えている方に向けてこの記事を書きました。けやきの森整骨院では、主に腰痛や足の痺れでお悩みの患者様に多く来院していただいています。その中でも、「手術を受けたくない」「手術以外で体を良くしたい」といったお声を患者様からよく聞きます。今回のブログではどのようなお悩みに対して、手術を受ける際に見ておくべき3つのポイントについてご紹介していきます。
脊柱管狭窄症で手術適用となる症状
脊柱管狭窄症の症状はお尻から足先にかけて痛みや痺れが出現することが特徴ですが、程度によって手術の適用となるほど症状が悪化してしまうことがあります。特に日常生活に支障が出る程の重度の症状では、手術を勧めれることが考えられます。例えると、排尿・排便障害が起きている場合や日を追うごとに足回りの筋力低下が起きている、歩く距離が短くなっており日常生活を大きく不自由にしている場合は手術の適用となります。
脊柱管狭窄症の手術で後悔しない為に見ておくべき3つのポイント
手術をする前に慎重に確認を行う
現在お悩みの症状がどれだけ日常生活に影響を及ぼしているか、それによってどんな事が不便なのかをまとめておきましょう。手術をした後に不便に感じていたことが改善されるよう、手術前にご自身の状態を理解しておく事が重要です。脊柱管狭窄症であるために日常生活でどのような場面で支障をきたしているのかをまとめていると、手術後を受けた後に安心感を得られるはずです。近頃では、インターネットを使って手術の詳細だけでなく、ご自身と同じ症状で悩む人が手術を受けた時の感想などを閲覧することが出来ますので、そちらも活用してみてください。
手術前後の情報収集
手術をする上でのリスクやメリット、その後の回復過程などは、手術をして後悔しないための事前知識として知っておく必要があります。後遺症の可能性や入院が必要か、リハビリをするのかなどは医師から詳しく説明を受けるようにしましょう。手術を受けた後にリハビリを怠ってしまい、手術前と同じお体に戻ってしまう、あるいは悪化してしまうという事態が無いように、ご自身で出来る限りの情報収集をしておくことが、脊柱管狭窄症の手術に関わらず、他の疾患に対しても言える共通のポイントです。
手術後のケア
脊柱管狭窄症の手術は終わった後すぐに普通の生活に戻れるわけではなく、入院が必要な場合が多いです。手術が終わってからのケアを誤ってしまうと、また症状が出てしまうおそれがありますので、手術後に後悔が無いように運動方法や日常生活での体の使い方を事前に知っておくことをお勧めします。手術はお体にメスを入れる事で根本的に症状を引き起こしている問題を取り除けますが、元々その疾患が出現したのは、基本的に普段の生活環境やお体の使い方が関係しています。つまり、手術を行った後も以前と同じ生活習慣を続けてしまうと、症状が再発することがあり得るのです。
まとめ
脊柱管狭窄症でお困りの患者様を多く診させて頂いている当院ですが、一人一人の生活習慣やお体の使い方が異なるため、症状も千差万別です。病院で手術を勧められた場合は、生活を送る上で大きな障害が発生するほど重篤であることがほとんどですので、手術を受けることはとても大事であると言えます。しかし、準備や事前情報を調べないまま手術を受けてしまうと、また再発してしまうおそれがあるため、今回ご紹介しましたポイントを参考にしていただければと思います。

