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椎間板ヘルニア
腰椎椎間板ヘルニアにならない為のたった一つの方法とは!?【葛飾区亀有整骨院】

「力仕事が多いせいか腰痛になりやすい」
「以前にも椎間板ヘルニアで辛い思いをしているので、また同じことを味わいたくない」
このような椎間板ヘルニアについてのお悩みを抱えている方で、予防法を知りたいあなたに向けて記事を書きました。腰痛の中でも比較的に発症率が多いと言われているヘルニアですが、なぜ起きてしまうのかを今回のブログでお伝えしていきますので、ぜひ最後までご覧ください。
腰椎椎間板ヘルニアとは
腰痛で代表的な疾患の1つが椎間板ヘルニアになりますが、ヘルニア部分が首や背中と言った部分に出れば、頚椎ヘルニアや胸椎ヘルニアと呼ばれます。その中でも腰椎に起こる腰椎椎間板ヘルニアは代表的なもので、重い荷物を持ち上げたり、長時間腰に負担の掛かる姿勢が続くことで発症率が高くなり、椎間板が神経を圧迫してしまうとお尻から足先にかけての痛みと痺れが出現します。若い人にこそなりやすく、その理由は椎間板に含まれる水分量が関係しており、椎間板の水分量が多く柔軟性があるためにヘルニアとなりやすいと考えられています。
腰椎椎間板ヘルニアにならない為のたった一つの方法とは!?
椎間板ヘルニアにならない為には腰への負担を減らすことが重要です。運動、食事、姿勢によって腰への負担を軽減させることが出来るため、これらの要素を意識する事が大切です。運動や食事は自分自身で行うのが難しい場合には、専門的な知識を持つ医療機関やトレーニング施設を利用するのがおすすめです。姿勢につきましては、ご自身で改善することは難しく、筋肉や関節部分に詳しい専門家に聞いて実践することで、ヘルニアにならないお体にすることが出来ます。
腰椎椎間板ヘルニアの予防には姿勢に気を付ける
腰椎椎間板ヘルニアになったら、必ずしも腰痛が出るわけではありません。腰に負担が掛かる負担が時間や期間が長いほど、結果としてヘルニアを発症させます。物を持ち上げようとする時や前屈みになった状態で持ち上げた場合は、腰への負担がかなり加わってきます。例えると、体重60㎏の人が立位によって背骨に掛かる負荷がそのまま60㎏とします。その時に前傾姿勢だけで1.5倍の負荷(90㎏)が掛かることになります。そのままの姿勢から物を持ち上げる時は実に2.2倍の負荷(132㎏)が椎間板に加わるという計算になります。このことから、物を持ち上げる際には膝を使って腰の前後の動きを少なくすることが腰椎への負担を減らす重要な姿勢となってきます。
まとめ
腰椎椎間板ヘルニアは、腰への負担が掛かりやすい力仕事や座りっぱなし、立ちっぱなしのお仕事をされている方に多い傾向にあります。ヘルニアにならないようにするためには、運動と食事、姿勢を意識する事が最も重要となります。運動は腰への負担を減らすために股関節まわりのストレッチや運動を行う、食事では十分な水分、適切な栄養(糖質、たんぱく質、脂質、ビタミン類)を意識して摂取する、姿勢は背筋を伸ばすことを意識するなどがおすすめです。ヘルニアを予防するためには今回ご紹介させていただいた方法をお試しください。不明な点やご相談等は、けやきの森整骨院までご連絡していただければ、対応いたします。

