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【リラクゼーション マッサージ】マッサージで足の痺れが和らぐ理由3つをご紹介します。

「ふとした時に足がピリピリする」
「デスクワークの後に足先がジーンと痺れる」
こういったお悩みはありませんか?足の痺れを感じると、どこが悪いのか不安になると思います。実はその痺れ、筋肉のコリや血行不良が原因かもしれません。
今回は、リラクゼーションの視点からマッサージで足の痺れが和らぐ3つの理由を詳しく解説します。
足の痺れの正体とは?
まず最初に大切なことをお伝えします。もし、急激な筋力の低下や激しい腰痛を伴う場合、または排尿障害などがある場合は、すぐに整形外科などの医療機関を受診してください。これらの症状は神経の圧迫が強いサインである可能性があるからです。
だだし、「病院に行くほどでは無いけど、なんとなくずっと痺れている」、「夕方になると足が重だるく痺れる」という場合、その原因の多くは筋肉の緊張による神経の圧迫や、血の巡りの悪さにあります。
それでは、なぜマッサージが効果的なのか、3つのポイントを見ていきましょう。
マッサージで足の痺れが和らぐ理由3つをご紹介します。
理由1:筋肉の柔軟性を取り戻し、神経の圧迫を軽減する
足の痺れを引き起こす大きな要因の一つが、筋肉による神経の圧迫です。特に注目したいのが、お尻の奥にある梨状筋という筋肉です。
筋肉のトンネルが狭くなっている
人間の身体には、腰から足先まで坐骨神経と言われる太い神経が通っています。この神経は筋肉の間を縫うように走っているのですが、デスクワークなどで長時間同じ姿勢を続けたり、運動不足で筋肉が硬くなったりすると、筋肉がギュッと締め付けられてしまいます。
マッサージの役割
マッサージによって固くなった筋肉を優しく的確にほぐすことで、筋肉に柔軟性が戻ります。すると、、神経の通り道に余裕ができ、圧迫されていた信号がスムーズに流れるようになるのです。ホースの折り曲がりを直すようなイメージで、これによってピリピリとした痺れが緩和されていきます。
理由2:血流とリンパの改善で酸素を届ける
正座をした後に足が痺れるのは、血行が一時的に止まるからです。これと同じことが、慢性的なコリによって日常的に身体の中で起こっています。
神経も酸欠になる
意外かもしれませんが、神経が正常に働くためには十分な酸素と栄養が必要です。血流が悪いという事は、神経に酸素が届いていない、いわば神経の酸欠状態です。これが痺れや違和感としてサインを出しているのです。
マッサージの役割
プロの手による技術は、ポンプのような役割を果たします。滞っていた血液やリンパ液を流し、新鮮な酸素を末端の神経まで届けます。
・老廃物の排出を促す
・神経の修復を助ける栄養を届ける
・冷えによる痺れを解消する
このように、体内の流れをスムーズにすることで、痺れにくい体質へと整えていきます。
理由3:自律神経を整え、痛み・痺れの感度を下げる
足の痺れは、肉体的な要因だけでなく、実はストレスや神経の過敏状態も深く関係しています。
脳が痺れを増幅させている?
ストレスが多い生活を送っていると、自律神経が乱れ、交感神経が優位になります。すると、血管が収縮して筋肉が強張るだけでなく、痛みや痺れに対して脳が敏感になってしまいます。本来なら気にならない程度の刺激を痺れとして強く感じてしまうのです。
マッサージの役割
リラクゼーションサロンのマッサージは、筋肉を揉むだけではありません。心地よいリズムや空間、アロマの香りなどは、副交感神経を優位にし、深いリラックス状態へと導きます。脳と神経がリラックスすることで、過剰な痺れセンサーのスイッチがオフになり、体全体の緊張が解けていくのです。心が緩むと足の痺れも和らぐというのは、生理学的にも非常に理に適ったことなのです。
まとめ
足の痺れを放置すると、無意識に庇った歩き方になり、腰痛や膝痛などのトラブルを招くことがあります。
「たかが痺れ」と思わずに、まずは自分の体を労わる時間を作ってあげてください。当店では、お客様一人ひとりの筋肉の状態に合わせ、お尻周りから足先まで丁寧にケアします。
・最近、足がずっと重い
・デスクワークで腰とお尻がガチガチ
・寝る時に足先が痺れてピリピリする
そんな方は、是非一度当店の施術をお試しください。
施術が終わった後の、羽が生えたような足の軽さと痺れから解放される心地よさを、是非味わっていただきたいです。

