ピュア - TOPICS
ブログ
【亀有 マッサージ】肩こりはマッサージで良くなるの?肩こりに対しての効果を3つご紹介

「肩こりはマッサージで治るの?」
「肩こりが酷いからマッサージを受けたいけど良くなるの?」
生活の中で肩こりを抱えている人に向けて、この記事を書きました。スマホやパソコン操作をする機会が多くなったことで肩こりを抱える人が年々増えていて、肩こりだけでなく様々な問題に悩まされている事がほとんどです。そこで今回は、肩こりに対して行うマッサージがどのような効果を発揮するのかを3つほどご紹介していきます。
どうして肩が凝ってしまう?
肩こりは首や背中、腕の筋肉に十分な血液が運ばれなくなることで柔軟性を失い、常に重だるさを感じてしまう症状です。筋肉は収縮を繰り返すことで血行を良くして運動を行っていますが、スマホやパソコンといった長時間同じ姿勢でいるような状態でいると、肩こりを引き起こします。筋肉が硬くなることで関節可動域が狭まってしまい、それが悪循環を起こして頭痛やめまい、目の疲れ、しびれなど多くの症状に繋がる要因となります。
肩こりはマッサージで良くなるの?肩こりに対しての効果を3つご紹介
マッサージは揉む、叩く、擦ると言った基本的な動作がありますが、目的は筋肉に刺激を与えて血行を良くすることです。痛みや痺れといった不快感はその部分に十分な血液が運ばれていないことが考えられます。その中でも肩は周囲に筋肉や関節が多く、肩こりだからと言って肩だけに問題があるわけではありません。これからマッサージによって肩こりがどのように良くなるのかをお伝えします。
血行改善による筋肉疲労を取り除く
マッサージの効果は筋肉を緩めて血行を良くする効果があり、肩こりの状態に非常にかみ合っています。硬くなっている筋肉をマッサージの刺激によってほぐしていくことで、リラックス効果も得られます。疲労が溜まると筋肉に流れる血液量が減ってしまい、それが痛みの原因となりますので、マッサージを行う、受ける事は肩こり改善の近道になります。
筋肉の柔軟性を高めて疲れづらい状態にする
筋肉を揉んでほぐすことは柔軟性を高める事に繋がり、血行を良くすることで肩こりを和らげます。疲労というのはエネルギーが底をついてしまっている状態で、本来は食事や睡眠を取ることで回復しますが、同じ姿勢を長い時間続けているような環境が続くと、栄養を全身に送っている血液の質や流れが悪くなってしまいます。マッサージは血行を良くすることで、筋肉へ新しい血液が行き渡りやすく出来ますので、疲れづらい体を維持する事が可能です。
関節可動域を広げて肩や首、背中、腕の動きを良くする
人間は体を動かすことによって筋肉を使って全身に血液を送っています。筋肉への血流が悪くなると、関節まで硬くなってしまい、動かせる範囲が狭くなります。そのような状態が続くとストレートネックや猫背といった誤った姿勢が癖づいてしまうので、マッサージは血行を良くすることで体の動きまで良くすることが出来ます。肩の周りには首や背中、腕の動きに関係する筋肉が付いているので、広い範囲で関節の動きを良くすることができ、肩こりの解消だけでなく、目の疲れや頭痛といった多くのお悩みに対して有効です。
まとめ
マッサージは硬くなっている筋肉に刺激を与えて血行を良くするのが目的です。肩こりは首や背中、腕といった周囲の筋肉も関係していますので、セルフケアとして自分でマッサージやストレッチをしても限界があって中々改善しにくいです。デスクワークなどは1日のほとんどを同じ姿勢で行う為、肩こりになりやすく、運動も出来ないことでお悩みが長期化しやすく、マッサージを受けても変わらないと思われてしまう理由です。肩こりを放置していると眼精疲労、頭痛、めまい、腕の痛みやしびれといった多くの問題を引き起こしやすいですので、お困りであればマッサージを是非受けて頂ければと思います。

