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【腰痛・レントゲン撮影】異常が無いと言われた時に考える1つのこと

2019.01.29

「腰が痛くて、整形外科でレントゲンを撮影したけれど、異常が無いと言われた」
「レントゲンで異常が無いと言われたけれど、腰が痛いのは何故?と思っている」

今回のブログでは、腰痛を抱えていてレントゲンを撮影したのに整形外科で異常が無いと言われてしまったあなたに向けて記事を書きました。

腰痛でレントゲンを撮影したのに異常が無い

腰が痛くなると、何だか不安になりますよね?そんな時に行くところが画像診断が唯一出来る「整形外科」ですが、せっかく検査をしたのに「異常がありません」と言われてしまうケースも少なくありません。異常が無いなら腰の痛みは出ないはず・・・もしかして内臓?って思ってしまいますよね。そうならない為にもレントゲンを撮影した後でもしっかりとした知識を持つ事で、不安にならずにすみますので今回お伝えすることはしっかり覚えておきましょう。

レントゲンで異常が見つかる腰痛

レントゲンを撮影して異常が見つかる腰痛は「特異的腰痛」と呼ばれます。この特異的腰痛の中には腰痛の代表的な疾患でもある「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」「変形性腰椎症」といったものがあります。他には「膵臓・腎臓」を始めとする内臓疾患や、ガンや骨折などをレントゲンで発見することが出来ます。

この中の腰痛の場合は、全体の約15%の腰痛の原因を特定できるのです。

レントゲンで異常が見つからない腰痛

上記で説明した15%の原因以外と考えた時に残りの85%の腰痛は「異常が無い」と言われてしまいます。整形外科でも特定しにくい腰痛で、一般的には「腰痛症」といった診断がされることが多くあります。

これは、「骨には異常が無い」と言われているので、骨以外に原因が隠れていることが考えれます。レントゲンを撮影すると、脊椎や背骨、内臓には原因がないと解っているので、必然的にその部分以外が原因となって腰痛を引き起こしているのです。

腰痛でレントゲンを撮影するのは意味ないの?

検査をする上で、「骨」を調べることは重篤な疾患を見逃さずに済むということです。例えば、内臓疾患や悪性腫瘍(ガン)、骨折等命の危険性もある疾患を見つけ出すことが出来るので重要な検査です。急に腰に痛みが出た場合や、徐々に腰が痛くなってきた場合に、レントゲンを撮影することによって骨に原因があるのか?ないのかを判断できるのです。

腰痛でレントゲン撮影が必要な時

整形外科などの病院では、唯一レントゲン撮影を行える医療機関です。これは整骨院や整体院といった治療院では出来ません。以下のような場合には、一度レントゲンを撮影するようにしましょう。

  • 急に腰に痛みが出て動けなくなってしまったぎっくり腰
  • 長年腰痛を抱えている
  • 転んで腰をぶつけた
  • 何もしなくても腰が痛い

といった場合には、「骨に原因があるのか?ないのか?」を検査する為に、一度整形外科でレントゲンを撮影することをオススメします。

レントゲンで異常が無い腰痛を治す方法

原因が特定できない腰痛は85%を占めます。この数字だけ見ると、ほとんど当てはまりそうですよね?ケガや内臓疾患、骨以外に考えられる原因は「筋肉」と「関節」に隠れていることが多くあります。

腰の疲労が蓄積されて筋肉が硬くなり、筋肉の着いている関節が硬くなり腰痛を引き起こしてしまうのです。初めから関節が硬くなることはほとんどありません。筋肉から傷ついていくのです。ですから、レントゲンで異常が診られなかった腰痛に対しては、「筋肉」と「関節」を治療すると腰痛が治るケースが増えてきます。

レントゲンで異常がない腰痛 まとめ

レントゲンは、「骨」を調べるうえでとても重要な検査項目です。異常が見つからなかった場合は、骨に異常が無いだけで、他に原因があると教えてくれているのです。その場合は「筋肉」や「関節」といった部分に原因が隠れていることが多くあります。

そんな時には「筋肉」や「関節」といいた部分に対してのアプローチが得意な整骨院や整体院を受診するようにしましょう。

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