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【急性腰痛と慢性腰痛の違い】痛みが長引いてしまう本当の理由3選

2019.03.11

「ぎっくり腰になってから腰の痛みが長引いている感じがする」
「慢性的な腰痛を抱えているので、なんかの病気なんじゃないかと不安」

このブログではこのような悩みを抱えているあなたに向けて記事を書きました。

腰が痛い期間が長い・・・

腰痛って本当に辛いですよね。気分が勝れなかったり仕事にも支障が出たりもします。これはなんかの病気なんじゃないか・・・そう不安になってしまいますよね?そんな風に思っている方は、このブログを読むことで少し不安が消えるのではないでしょうか?

急性腰痛と慢性腰痛の違い

字のごとく急に起こる腰痛と慢性的にかかえている腰痛のことですが、実際どのような違いがあるのでしょうか?少し詳しく見ていきましょう。

急性腰痛

急に身体を捻ったり物を持ち上げたりする姿勢によっておこる急性腰痛ですが、代表的なもので行ったら「ぎっくり腰」になります。ぎっくり腰以外には尻もちをついたり骨粗しょう症の方に多い「腰椎圧迫骨折」や「椎間板ヘルニア」によって激しい痛みを伴うことがあります。

腰の部分やその周りの部分が傷ついたり疲労してくることによって起こる急性腰痛は、基本的に2日くらいしてから徐々に痛みが減っていくのが一般的ですが、炎症が治まって痛みが無くなったと感じても、痛みの原因は残っていることが多くあります。

急性腰痛が癖になっているあなたへ

慢性腰痛

慢性腰痛の中には「椎間板ヘルニア」や「脊柱管狭窄症」「変形性腰椎症」といったレントゲンで診断出来る腰痛や筋肉や関節が原因となって起こる腰痛もあります。

腰痛の種類はこちらから

基本的には、持続的に姿勢が悪い状態が続いて疲労が蓄積されて痛みを引き起こすと考えられています。さらに、運動不足や肥満といった場合でも腰への負担を強めてしまうことがあるので注意が必要です。

細菌では「椎間板ヘルニア」や「脊柱管狭窄症」と診断されても必ずしも腰痛が起こらないことがわかってきたので、筋肉や関節周りを柔らかくすることが重要ですが、まれに内臓疾患による腰痛も隠れていることがあるので、一度医師の診断を仰ぐようにしましょう。

痛みが長引いてしまう本当の理由

ケガによる炎症が治まったとしても痛みが残っている状況が「慢性痛」です。慢性化している理由は「筋肉」「関節」「脳神経」が関わっています。

筋肉

長時間同じ姿勢を続けていたり、同じ動作を繰り返すことによって次第に筋肉は疲労していき硬く縮んだ状態になるので、伸ばそうと思ても本来の動きが出来ない状態になってしまいます。そして痛みがあるせいで、不自然な姿勢や動きをし続けてしまうので更に腰痛を長引きさせてしまうのです。

関節

筋肉は骨と骨についています。その筋肉が硬くなるという事は当然関節部分も硬くなってくるのです。腰その物の関節の動きは、前かがみが一番動きやすいですが、横に倒したり腰を回す動作では背中や股関節が重要となってきます。

脳神経

炎症が治まったとしても、脳への痛みの信号が止まらない限り痛みが治まることはありません。病気や炎症が治っているにも関わらず痛みの信号を送り続けているということは、痛みの刺激を誤って送っている可能性があります。

また、これら以外にもストレスによって痛みが起こるといった心理的要因も隠れていることがあります。痛みの感じ方は人それぞれですが、現在の状態や環境によっても大きな影響を起こすことがわかっています。

まとめ

慢性的な腰痛は、複数の要因が重なった結果引き起こしている可能性があるので1つと決めつけずにしっかり適切な治療を受ける必要がありそうですね。

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