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膝の痛み
変形性膝関節症
変形性膝関節症の治し方でオススメ運動5選を紹介します【葛飾区亀有整骨院】

「膝が痛いけど体を動かすべき?」
「病院で運動するように言われたけど、どうすればいいのか分からない」
このようなお悩みを抱えている方に向けて記事を書きました。膝の痛みを今現在抱えており、病院で運動をするように言われている方やこれから運動を始めてみたいという方について、少しでも参考にしていただければと思います。是非最後までご覧ください。
変形性膝関節症とは
変形性膝関節症は、加齢や筋力低下、肥満といった様々なきっかけによって膝関節にある軟骨組織や骨に問題が起こる疾患です。関節内に炎症が起こることで歩行時、階段の昇り降り、しゃがみ動作などで痛みを引き起こしやすいです。初期症状としては膝のこわばりや違和感、階段の昇り降りの際に痛みから始まり、進行していくと歩行や床からの立ち上がりなど日常生活に支障をきたすようになっていきます。問診や触診、レントゲン、MRIによっての診断が一般的で、治療として薬物療法(関節内注射、処方薬の服用)、リハビリテーション、生活習慣の改善などが挙げられます。
変形性膝関節症の治し方でオススメの運動5選
日常生活に支障をきたすこともある変形性膝関節症ですが、運動によってある程度の症状を改善することが可能です。膝の痛みを治す為には、痛みが出ないような運動を心掛けるようにする必要があります。おすすめの運動方法をこれから5つご紹介していきますので、参考にしてみて下さい。
サイクリング
自転車による移動は下半身の運動になり、更に膝への負担が軽いです。有酸素運動としてカロリー消費にも繋がりますので、ダイエット効果も期待できます。ちょっとした買い物などの移動でも十分な運動になりますので、自転車を持っている方はおすすめです。
水泳または水中歩行
水の浮力を使って運動をすることで膝への負担を減らすと同時に、下半身だけでなく水の抵抗によって全身の筋肉に刺激を与えることができます。膝の痛みを感じにくい唯一の運動方法と言えますので、他の運動よりも特におすすめできます。
ウォーキング
道が平坦な場所を選んでご自身のペースでウォーキングをすることで足まわりの筋肉を付けることができます。斜面や階段などは膝に負担が掛かりやすいので、避けるようにしましょう。時間は長すぎず短すぎずが最も効果的ですので、約20分~60分の間で歩けるのが理想です。
筋トレ(ウエイトトレーニング)
太ももの前側にある大腿四頭筋を鍛える事で膝への負担を減らすと共に、足回りの血行を良くして膝の痛みを和らげる効果があります。サイクリングも大腿四頭筋を鍛える筋トレと言えます。自宅で行う場合は、仰向けに寝た状態で両膝と股関節が90°になるように上げ、自転車のペダルを漕ぐように動かすことで太ももの前側にある大腿四頭筋を鍛えられます。
ストレッチ
膝の痛みが慢性化している場合、股関節や足首の関節が硬くなってしまっている可能性があります。股関節や足首を大きく動かしながらストレッチをすることで膝への負担を減らせます。方法としては床に座った状態で片足を折り畳み、折りたたんだ足とは逆の腕を床に付けて後ろに倒れるようにしてくことで太ももの前側を伸ばすことが出来ます。
まとめ
痛みがあると運動をすることに抵抗を感じてしまいますが、運動をしなければ筋肉が衰えて更に関節が硬くなってしまいます。ご自身での解決が難しいようであれば、そのままにせず病院や治療院で診察を受けるようにしましょう。けやきの森整骨院では、現在の痛みの原因を根本的な要因から見つけ出し、適切な施術を提供しています。東京都葛飾区亀有周辺で膝の痛みでお困りの方は、是非一度ご相談ください。

