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更年期の肩こり・腰痛|女性の不調改善

Q. 更年期の肩こり・腰痛が長引く方の特徴は?
A. ホルモンバランスの変化だけでなく、日常生活での姿勢やストレスによる神経への負荷、重力への適応の失敗が重なり、慢性化しやすい傾向があります。特に首や肩、骨盤周りの構造的な問題が神経ストレスを引き起こし、痛みが長引く原因となることが多いです。
更年期の肩こりや腰痛で「どこに行っても改善しない」というお悩み、亀有の当院にも多く寄せられています。ホルモンバランスの変化だけでなく、実は見落とされがちな根本原因があるかもしれません。今回は、そのようなお悩みでご来院された方の事例と、当院の見立てアプローチについてご紹介します。
こんなお悩みで来院される方がいらっしゃいます
最近、更年期の不調による肩こりや腰痛で、以下のようなご相談をいただきました。
事例1: デスクワーク中心の葛飾区在住40代女性
プロフィール: 葛飾区在住の40代女性で、デスクワークが中心の会社員です。更年期に入ってから、特に肩こりと頭痛がひどくなり、3ヶ月以上続いていました。
来院前の状態: マッサージや湿布で一時的に楽になるものの、すぐに症状が戻ってしまうとお話しされていました。特に夕方になると肩や首がガチガチになり、頭痛で集中力が続かないことがお悩みでした。
当院の見立て: 姿勢を拝見すると、胸郭(背中から肋骨にかけての部分)の動きが硬く、呼吸が浅くなっている状態でした。これにより、首から肩にかけての神経に常に伸張ストレスがかかり、血流も滞りやすくなっていました。また、長時間座ることで骨盤の荷重バランスが崩れ、腰にも負担がかかっていることが分かりました。
セルフケアの提案: 施術で胸郭の動きを整え、首周りの神経の滑りを改善するアプローチを行いました。ご自宅では、深い呼吸を意識する練習と、股関節を軽く動かす運動を提案しました。以前より肩が軽くなったと話されていました。
事例2: 子育てと立ち仕事に追われる足立区在住50代女性
プロフィール: 足立区在住の50代女性で、子育てをしながらスーパーで立ち仕事をしていました。1年以上前から腰痛が悪化し、最近では股関節にも痛みを感じていました。
来院前の状態: 朝起きる時や、仕事で長時間立っているのが特に辛いとお話しされていました。病院では「加齢によるもの」と言われ、諦めかけていたそうです。
当院の見立て: 足関節の接地機能が低下しており、地面からの衝撃吸収がうまくできていない状態でした。これが股関節に過度な回旋ストレスを引き起こし、腰部の神経にも圧迫が生じていることが分かりました。特に、足の指がうまく使えていないことが全身のバランスを崩す起点となっていました。
セルフケアの提案: 施術では足関節と股関節の連動性を高めるアプローチを行いました。ご自宅では、足指を意識して使うバランス運動を提案し、歩き方の指導も行いました。立ち仕事の後でも、以前ほど腰の重さを感じなくなったと喜ばれていました。
事例3: 家事育児で忙しい綾瀬在住40代女性
プロフィール: 綾瀬在住の40代女性で、家事育児に日々忙しくされています。半年ほど前から肩甲骨周りの痛みが続き、夜も眠りが浅いとお悩みでした。
来院前の状態: 常に肩に力が入っているような感覚で、マッサージに行ってもすぐに元に戻ってしまうと感じていました。慢性的な疲労感もあり、日中の集中力も低下しているとのことでした。
当院の見立て: 日常のストレスや疲労から自律神経の乱れが生じ、胸郭が硬くなり呼吸が浅くなっていることが原因の一つでした。これにより、首や肩への負担が増大し、神経の滑りが悪くなっていたと考えられます。また、抱っこや前かがみの姿勢が多いことも、重力に対して体が適応しきれていない状態を作り出していました。
セルフケアの提案: 施術では自律神経のバランスを整えるアプローチと、胸郭や肩甲骨周りの動きを改善する施術を行いました。ご自宅では、深呼吸を意識する習慣と、肩甲骨周りの軽いストレッチを提案しました。夜ぐっすり眠れる日が増え、朝の目覚めが良くなったと話されていました。
共通点|更年期 肩こりが長引く方に見られる傾向
更年期によるホルモンバランスの変動は、自律神経の乱れや血流の悪化を引き起こし、肩こりや腰痛を悪化させる一因となります。しかし、それだけでなく、上記のような事例からもわかるように、以下の3つの要素が複雑に絡み合っていることが多いです。
- 神経へのストレス: 首や肩、腰の神経が圧迫されたり、滑りが悪くなったりしている状態です。これは筋肉の緊張だけでなく、骨格のバランスの崩れによっても生じます。
- 構造的な破綻: 体の関節が本来持つ連動性が失われ、特定の部位に負担が集中してしまっています。特に胸郭(呼吸)、股関節(荷重)、足関節(接地)の機能低下が見られることが多いです。
- 重力への適応の失敗: 日常生活での姿勢や動作が、地球の重力に対して適切でなく、体のバランスを崩している状態です。これにより、常に体に無理な負担がかかり続けます。
これらの要素が複合的に作用することで、痛みが慢性化し、一時的な対処だけでは改善しにくい状態が生まれます。亀有の当院では、この複雑な絡み合いを解きほぐす見立てを大切にしています。
よくある質問(Q&A)
Q. 初めての方でも大丈夫ですか?
A. はい、初めての方でも安心してご来院いただけるよう、丁寧なカウンセリングと見立てを重視しています。亀有の当院の国家資格を持つスタッフが親身に対応いたしますので、ご安心ください。
Q. どのくらい通えばよいですか?
A. 症状や状態により異なりますが、最初の数回は週に1回程度、その後は状態を見ながら頻度を調整していくことが多いです。見立てに基づいて最適な通院計画をご提案します。
Q. 施術時間はどのくらいですか?
A. 初回はカウンセリングと検査を含め60分程度、2回目以降は症状や施術内容によりますが、30〜45分程度が目安となります。
Q. 更年期の肩こり・腰痛は何ヶ月で変化を感じる方が多い?
A. 個人差はありますが、多くの方が数週間から1〜2ヶ月程度で何らかの変化を感じ始めるとお話しされています。継続的なケアが、より良い状態を維持するために重要です。
Q. 他の整体・整骨院と何が違うのですか?
A. 亀有の当院では、痛い部分だけでなく、神経・構造・重力の3つの視点から根本原因を見立てます。国家資格を持つ担当スタッフが、お客様一人ひとりに合わせたオーダーメイドの施術とセルフケア指導を行う点が特徴です。
Q. 施術は痛いですか?
A. 基本的には痛みを伴う施術ではありません。お客様の状態に合わせて刺激の強さを調整しますので、ご安心ください。不安な場合は遠慮なくお伝えください。
Q. 更年期の肩こり・腰痛でも健康保険は使えますか?
A. 慢性的な肩こりや腰痛は健康保険の適用外となり、自費施術が中心となります。ただし、捻挫や打撲、筋肉のケガなど、急性期の症状には健康保険が適用となる可能性があります。骨折や脱臼の場合は医師の同意書が必要です。
Q. 子どもを連れて行っても大丈夫ですか?
A. はい、亀有の当院にはキッズスペースを完備しており、女性スタッフも在籍しておりますので、お子様連れでも安心してご来院いただけます。事前にご予約の際にお伝えください。
けやきの森整骨院・鍼灸マッサージ院 亀有店の見立てアプローチ
亀有の当院では、更年期の肩こりや腰痛に対し、痛みの部位だけを一時的に揉む・電気をあてるという一般的なアプローチとは一線を画しています。
私たちは、神経の通り道、体の構造的な連動、そして重力とのバランスという3つの視点から、あなたの不調の根本原因を丁寧に探ります。例えば、肩こり一つとっても、首や肩だけでなく、胸郭の動きや股関節、足関節の機能が影響していることは少なくありません。
一般的なアプローチと当院の見立てアプローチの比較は以下の通りです。
- 一般的なアプローチ: 痛い部分を直接揉む、電気をあてる、湿布を貼るなど、局所的な対処が中心。
- 当院の見立てアプローチ: 痛みの原因を神経・構造・重力の3軸から特定し、全身のバランスを整え、根本原因に働きかける。
このように、根本原因に働きかけることで、症状の繰り返しにくい体を目指します。国家資格を持つ担当スタッフが、あなたの体の状態を詳しく見立て、最適な施術とセルフケアの指導を行います。
更年期の肩こりや腰痛は、諦める必要はありません。もしご自身に近い事例があれば、まずは亀有のけやきの森整骨院・鍼灸マッサージ院で、あなたの体の見立て直しから始めてみてはいかがでしょうか。国家資格を持つ担当スタッフが、あなたの不調に寄り添い、最適な改善策を共に探します。
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けやきの森整骨院・鍼灸マッサージ院 亀有店
施術者: 柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師(国家資格保持スタッフ在籍)
📍 〒125-0061 東京都葛飾区亀有3丁目26-1 亀有リリオ館6F(イトーヨーカドー)
📞 03-6662-4110
🕒 10:00〜20:00(土日祝営業・第二木曜定休)
🌐 https://www.keyaki-kameari.com
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