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手足の痺れ
腕の痺れ、治らない原因は3つ|亀有の専門院

Q. 腕の痺れが治らない主な原因は何ですか?
A. 腕の痺れが治らない主な原因は、「姿勢や体の使い方による神経ストレス」「胸郭出口症候群などの構造的な問題」「神経の通り道の機能不全」の3つが考えられます。これらは首から手先までの神経が圧迫されることで生じます。
「デスクワーク中に腕が痺れる」「力仕事が続くと腕に痺れが出て辛い」。このような腕の痺れは、日常生活に大きな不便をもたらします。パソコンやスマートフォンの長時間使用が増えた現代では、多くの方がこの悩みを抱えていると感じるようです。今回は、腕の痺れがなかなか改善しない3つの主要な原因と、けやきの森整骨院・鍼灸マッサージ院 亀有店でのアプローチについてご紹介します。
なぜ腕の痺れが起こるのか
腕の痺れは、首から手先まで伸びる神経のどこかで、圧迫や牽引などのストレスがかかることで発生します。神経は脳からの指令を伝え、感覚や運動を司る大切な役割を担っています。この神経の通り道がスムーズでなくなると、痺れという形でSOSを発するのです。
1. 姿勢や体の使い方による神経ストレス
長時間同じ姿勢を続けるデスクワークや、特定の動作を繰り返す力仕事などは、筋肉に大きな負担をかけます。筋肉は疲労すると神経の滑りが悪くなり、その周囲を通る神経を圧迫してしまうことがあります。
- 長時間の同じ姿勢: デスクワークなどで長時間座り続けると、首や肩、背中の筋肉が緊張し、血流が悪くなります。これにより、神経への栄養供給が滞り、痺れが生じやすくなります。
- 神経にストレスがかかる構造(ストレートネックや猫背): 首の自然なカーブが失われるストレートネックや、背中が丸まる猫背は、首や肩周りの筋肉に常に過剰な負担をかけます。これにより、神経の通り道が狭くなり、腕の痺れを引き起こすことがあります。これらの体の構造的な変化は、日々の習慣によって徐々に形成されるため、ご自身で改善しようとしても難しい場合があります。
2. 胸郭出口症候群とは何ですか?
胸郭出口症候群は、首と胸の間にある「胸郭出口」と呼ばれる狭い空間で、神経や血管が圧迫されることで、腕や手に痺れや痛み、脱力感が生じる状態です。特に腕を上げる動作で症状が出やすいのが特徴です。
- 主な原因: 重力下での荷重バランスの崩れからくる巻き肩やなで肩、首の長い方に多く見られます。鎖骨と第一肋骨の間、または首の筋肉(斜角筋)の間で神経や血管が締め付けられることで発症すると考えられます。
- 具体的な症状: 電車のつり革につかまる、洗濯物を干すなど、腕を高く上げる動作で痺れや痛みが増すことがあります。
3. 神経の通り道の機能不全と慢性化
痛みや痺れは、単に筋肉の滑りが悪いからというだけではありません。当院では「神経」「構造」「重力」の3つの軸で体を評価します。痺れの原因は、神経がスムーズに動かせない、つまり神経の滑走性が失われていることにあると考えます。
例えば、長時間のスマホ操作で首が前に出る姿勢が続くと、首から肩、腕へと繋がる神経の通り道にストレスがかかり、神経が動きにくくなります。これが続くと、一時的な痺れから慢性的な痺れへと移行しやすくなります。
セルフケア手順
ご自宅でできる簡単なセルフケアをご紹介します。ただし、症状が改善しない場合は専門家にご相談ください。
- 首・肩の神経の通り道を整える動き: ゆっくりと首を左右に倒したり、肩を大きく回したりして、首から肩にかけての筋肉の緊張を和らげます。各動作を10秒程度、3回繰り返しましょう。
- 胸郭を開くストレッチ: 壁の角に立ち、両腕を壁に沿わせて胸を前に突き出すようにします。胸郭を開き、巻き肩の改善を促します。1日3セット行うと効果的です。
- 呼吸を意識したリラックス: 深い呼吸は、胸郭の動きを改善し、自律神経を整える効果があります。5秒かけて鼻から息を吸い、10秒かけて口からゆっくり吐き出す腹式呼吸を、1日5分程度行うことをお勧めします。
けやきの森整骨院・鍼灸マッサージ院 亀有店でのアプローチ
当院では、単に痺れている箇所を施術するのではなく、「神経」「構造」「重力」の3つの視点から、痺れの根本原因を丁寧に探ります。痛みの原因は、神経ストレス、構造的な破綻、そして重力への適応の失敗にあると考えています。
当院独自の施術哲学
当院の施術は、以下の点を重視しています。
- 神経へのアプローチ: どの神経が、どこで、どのようなストレス(圧迫、伸張、滑走不全)を受けているのかを詳細に評価します。例えば、腕の痺れ一つとっても、頚椎から出る神経だけでなく、胸郭出口や前腕部での神経の通り道も確認します。
- 構造的なバランスの改善: 体全体を「上位ユニット(胸郭)」「中間ユニット(股関節)」「下位ユニット(足関節・足趾)」として捉え、それぞれの連動性を評価します。特に、足部からの荷重バランスの崩れが、上位の構造に影響を与え、神経ストレスを引き起こしているケースも少なくありません。
- 重力への適応: 日常生活での体の使い方や姿勢が、重力に対してどのように適応しているかを確認し、最適なバランスへと導きます。
当院には、柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師の国家資格を持つスタッフが在籍しており、患者様一人ひとりに合わせたオーダーメイドの施術計画を提案します。慢性的な腕の痺れでお悩みの場合、根本的な改善を目指す自費施術が中心となります。
初めての方が気になること
「他の整骨院や整体で改善しなかった」「子供を連れて行きたいけど大丈夫?」といったご不安をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
当院の強み
| 特徴 | 詳細 |
|---|---|
| 国家資格保持スタッフによる担当制 | 同じ国家資格保持スタッフが継続して担当し、症状の変化をしっかり把握します。 |
| キッズスペース完備・女性スタッフ在籍 | お子様連れのお母様も安心してご来院いただけます。 |
| 交通事故治療対応(自賠責) | 自賠責保険が適用される交通事故による腕の痺れにも対応しています。 |
| 保険診療と自費施術 | 捻挫・打撲・筋肉の挫傷(肉離れ)など急性期のケガには健康保険が適用となる可能性があります。慢性的な痛みや痺れには、根本改善を目指す自費施術をご提案いたします。 |
よくある質問
Q. 腕の痺れはなぜ起こるのですか?
A. 腕の痺れは、首から手先にかけて走る神経が、骨や筋肉、靭帯などで圧迫されたり、引っ張られたりすることで起こります。血行不良や神経の滑走性の低下も原因となります。
Q. どれくらいの期間で改善しますか?
A. 症状の程度や原因によって異なりますが、一般的には数週間から数ヶ月かかることがあります。当院では、症状の根本原因を見極め、患者様の状態に合わせた施術計画を立てていきます。
Q. 自分でできることはありますか?
A. 長時間同じ姿勢を避け、適度な休憩を取ることが大切です。また、首や肩周りの神経の通り道を整える動きも有効ですが、無理はせず、痛みが悪化する場合は中止してください。
Q. 神経の滑りが悪いとはどういうことですか?
A. 神経は筋肉や組織の間を滑らかに動くことで機能しています。しかし、神経にストレスがかかる構造や炎症、むくみなどにより神経が周囲の組織に癒着し、動きが制限されることを「神経の滑りが悪い」と表現します。これにより、神経にストレスがかかり、痺れや痛みが生じます。
Q. 重力への適応とは具体的にどういうことですか?
A. 重力への適応とは、日常生活の中で体が重力に対して最適なバランスを保っている状態を指します。足部からの荷重バランスの崩れなどが、上位の構造に影響を与え、神経ストレスを引き起こすことがあります。
Q. 慢性的な腕の痺れでも保険は使えますか?
A. 慢性的な腕の痺れは、健康保険の適用外となるケースがほとんどです。当院では根本改善を目指す自費施術をご提案しておりますが、捻挫や打撲など急性期のケガには保険が適用となる可能性があります。
Q. 他の整骨院や病院で改善しなかった場合でも診てもらえますか?
A. はい、もちろんです。当院では「神経」「構造」「重力」の3つの視点から、痛みの根本原因を丁寧に探ります。これまでの経緯を詳しくお伺いし、最適なアプローチをご提案させていただきます。
Q. 亀有駅からどれくらいかかりますか?
A. 当院は亀有駅から徒歩〇分(※具体的な分数を追記してください)の場所にございます。アクセスも便利ですので、お気軽にお越しください。
慢性的な腕の痺れは、日常生活に大きな影響を与えます。もし、亀有で慢性痛をきちんと見てくれる整骨院をお探しなら、けやきの森整骨院・鍼灸マッサージ院 亀有店へご相談ください。痛みの場所だけを揉むのではなく、原因を丁寧に見立て、あなたに合った施術で根本改善を目指します。
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けやきの森整骨院・鍼灸マッサージ院 亀有店
📍 〒125-0061 東京都葛飾区亀有3丁目26-1 亀有リリオ館6F(イトーヨーカドー)
📞 03-6662-4110
🕒 10:00〜20:00(土日祝営業・第二木曜定休)
🌐 https://www.keyaki-kameari.com
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