首の痛みと原因、一般的な首の治療法と当院での治療法|亀有の整骨院、マッサージ

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FOR EACH SYMPTOM

各症状について

首の痛みと原因、一般的な首の治療法と当院での治療法

2018.11.01

「首を動かそうと思った時に首に痛みが出る」

「寝違えたような感じで振り向くことが出来ない」

このページではこのような首の悩みの方に向けて書いています。

首の痛み

首の痛みは、約7割の人が一生に一度は経験すると言われるほど良く見られる症状の1つです。頭の重さは約5キロと言われ、ボーリングのボールと同じくらいの重さと言われています。5キロくらいの重たい頭を首の骨(頚椎:けいつい)が支えているわけです。
では主に首痛が発症する原因とはどのようなものがあるのでしょう?

首の痛みの主な原因

頚椎症(けいついしょう)

頚椎症は主に頚部の骨と骨の間が狭くなって椎間板が変性して「変形性関節症」または「頚椎症」と診断されます。俗に言われるストレートネックもこの頚椎症に含まれています。本来首の骨は緩やかなカーブを描いているのですが、このカーブが無くなることによって重力を受けやすくなり、負担が強くなって首に痛みを生じてきます。

頚椎椎間板ヘルニア(けいついついかんばんへるにあ)

骨と骨のクッションの役割をする椎間板ですが、その椎間板を構成しているのが繊維輪(せんいりん)と髄核(ずいかく)です。髄核は通常繊維輪に包まれているのですが、何らかの負担や影響を受けることによって髄核が外に飛び出してしまいます。このヘルニアの場合は神経根を刺激してしまうものと、脊髄症状(麻痺など)を引き起こすこともあります。

頚椎脊柱管狭窄症(けいついせきちゅうかんきょうさくしょう)

手足を動かす神経の通り道でもある脊柱管(せきちゅうかん)が骨の変形や椎間板・靭帯の突出によって狭くなってしまう病気です。
この結果、神経が圧迫されて手足に痛み、首の痛みを引き起こしてしまうのです。

首の筋肉の挫傷と捻挫

交通事故によるむち打ち症やけがによるものが含まれます。何らかの衝撃によって関節や靭帯、筋肉へ負担がかかることによって傷ついたり、靭帯や筋肉が切れるといったことがあります。

【首の痛みの治療法】

一般的な治療方法はこのようなものがあります。

・痛み止めや湿布といった薬物療法

・ブロック注射

・電気治療

・首のけん引

・温熱療法

・手術

これらはあくまで対処療法にしかなりません。対処療法とは「痛み」だけにフォーカスしているので、「原因」に対してのアプローチをしていないということです。ですから再び痛みが再発することが考えられます。あなたは上記で説明した頚椎椎間板ヘルニアや頚椎脊柱管狭窄症、首の捻挫や挫傷を治したいのではないと思います。その出ている症状を治したいはずです。あなたの首の症状はちゃんと改善します。
では当院ではどのような治療を行うのか説明していきます。

けやきの森整骨院での首の痛みの治療法

初回に、どのような首の症状なのか?どうして痛くなってしまったのか?などをお聞きして検査を行っていきます。検査の結果保険が適用・不適用を判断させていただきます。

保険治療で可能な範囲

健康保険を使用して首の治療をする場合は基本的に対処療法となります。なぜかと言いますと、健康保険を使用するには「ある条件」を満たしていないと使用できません。例えば首の捻挫や挫傷といったケガに対して治療することを認められているのです。さらに期限も設けられています。ですから主に電気治療や温熱治療に加えて状態に応じて首周りのマッサージなどを行います。首の痛みだけを取り除きたい方に向いている治療法となります。

自費治療で可能な範囲

自費治療の場合は、治療範囲が限られていないため、首以外に問題が起きていて結果的に首の痛みを引き起こしていることも考えられます。そのような場合は自費治療となりますが、「何故首の痛みが出てしまったのか?」「どのようにしたら首に負担がかからなくなるのか?」などのアドバイスや痛みのセンサーに対しての治療が出来るので、根本的に改善したい方に向いている治療法となります。

当院では根本治療を推奨しています。短期的に良くなってもダラダラと治療を続けることであなたにメリットはありません。時間もかかりますし、その分お金もかかります。
長期的にあなたにそのような思いをさせたくありません。ぜひ一度けやきの森整骨院の地領を体感してください。

電話でのお問い合わせやメールだけでの判断は出来ません。
一度来院されてから症状などを見させていただき保険が適用なのか?不適用なのかを判断させていただきますのでご了承ください。

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