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むちうち治療、整骨院前に整形外科へ行くべき理由

Q. 交通事故でむちうちになったら、まずどこへ行けばいいですか?
A. 交通事故でむちうちになった際は、まず整形外科を受診しましょう。レントゲンやMRIによる画像診断で骨折や神経の損傷の有無を確認し、診断書を発行してもらうことが、その後のスムーズな治療と保険適用に不可欠です。その後、整骨院と併用して機能回復を目指すのが効果的です。
交通事故に遭ってしまい、首の痛みで「どうしたらいいのかわからない」と不安を感じていませんか?「整形外科と整骨院、どちらに行けばいいの?」という疑問をお持ちの方も多いでしょう。この記事では、むちうち治療の最適なステップと、当院が大切にする「神経・構造・重力」の視点についてお伝えします。
- 交通事故後はまず整形外科を受診し、診断書を受け取る
- 整形外科と整骨院の役割を理解し、症状に合わせて併用する
- 当院では、痛みだけでなく根本原因にアプローチする施術を提供
なぜ交通事故後に整形外科受診が必須なのか?
交通事故でむちうちになった場合、まず整形外科を受診することが非常に重要です。その理由は主に以下の3点です。
1. 正確な診断と診断書の発行
整形外科では、レントゲンやMRIといった画像診断が可能です。これにより、骨折や神経の損傷、内臓系の異常など、目に見えない部分のトラブルを正確に把握できます。特に「診断書」は、自賠責保険を使って整骨院で治療を受ける際や、将来的に後遺障害等級申請を行う際に不可欠な書類となります。
2. 事故と症状の因果関係の証明
むちうちの症状は、交通事故直後には現れず、2〜3日後に痛み出すことも少なくありません。事故直後に整形外科で検査を受け、診断書をもらうことで、将来現れる可能性のある症状と交通事故との「因果関係」を医学的に証明できます。これにより、治療の継続や補償がスムーズに進みます。
3. 後遺障害等級申請の基礎
万が一、治療後に後遺症が残ってしまった場合、「後遺障害等級申請」を行うことになります。この申請には医師が作成する診断書が必須です。事故直後から定期的に(週に1回程度を目安に)整形外科を受診し、症状の変化を医師と共有しておくことが、適切な認定を受ける上で重要となります。
整形外科と整骨院の交通事故治療における役割の違い
交通事故の治療では、整形外科と整骨院がそれぞれ異なる役割を担います。それぞれの強みを理解し、適切に併用することが回復への近道です。
| 医療機関 | できること | できないこと | 主な治療目的 |
|---|---|---|---|
| 整形外科 | 画像診断(レントゲン、MRI)、外科手術、投薬、注射、診断書発行、診断権 | 筋肉や関節へのきめ細やかな手技療法 | 骨や神経の異常診断、炎症・痛みの緩和 |
| 整骨院 | 筋肉や関節への手技療法、物理療法、運動療法、機能回復 | 画像診断、投薬、注射、診断書発行、診断権 | 筋肉・関節の機能改善、痛みの緩和、運動機能回復 |
整形外科で診断を受け、骨や神経に重篤な損傷がないことを確認した後、整骨院で筋肉や関節の機能回復に特化した施術を受けるのが理想的な流れです。
けやきの森整骨院・鍼灸マッサージ院 亀有店でのむちうちアプローチ
当院は、柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師の国家資格を持つスタッフが在籍しており、交通事故によるむちうちの施術にも対応しています。私たちは、痛みの原因を「神経・構造・重力」の3つの軸で深く見立てることを大切にしています。
1. 丁寧な問診と機能ユニット評価
整形外科の診断書を基に、徒手検査で損傷部位や神経・筋肉の運動機能の状態を詳しく評価します。単に痛い場所だけでなく、人体を連動する「機能ユニット」として捉え、足部、股関節、胸郭のバランスや連動性に着目します。例えば、足部の接地バランスの崩れが股関節や胸郭に影響を与え、首への負担を増大させているケースも考えられます。
2. 神経へのストレスを解放する施術
むちうちによる首の痛みは、神経の滑走・圧迫・伸張ストレスが原因となっていることが多くあります。当院では、手技療法や物理療法を用いて、硬くなった筋肉を和らげ、血液循環を促進することで、神経への負荷を一時的に和らげます。痛み止めの注射や投薬はできませんが、身体にやさしいアプローチで自然治癒力を高めることを目指します。
3. 運動機能の回復と再発予防
炎症が治まったら、運動療法を取り入れ、低下した運動機能を回復させます。首や肩周りの固まった筋肉を柔らかくし、可動域を広げるためのストレッチや、重力下での荷重バランスを整えるためのアドバイスも行います。痛みは結果であり、原因は「神経ストレス + 構造破綻 + 重力適応の失敗」にあるという考えのもと、根本からの改善を目指します。
初めての方が気になること
- 担当制で安心: 同じスタッフが継続して施術を担当するため、症状の変化を細かく把握し、信頼関係を築きながら治療を進められます。
- キッズスペース完備・女性スタッフ在籍: お子様連れの方も安心してご来院いただけるよう、キッズスペースを完備し、女性スタッフも在籍しています。
- 自賠責保険対応: 交通事故治療は自賠責保険が適用されますので、窓口負担なしで施術を受けていただけます。ご不明な点は、お気軽にご相談ください。
- 整形外科との併用: 整骨院は診断権がないため、整形外科との併用が必須です。同一日に両方を受診することはできませんが、週に1回は整形外科、残りの日は整骨院という形で通院することも可能です。
よくある質問
Q. 交通事故に遭ったら、まず何をすればいいですか?
A. まず警察に連絡し、事故証明を取りましょう。その後、必ず整形外科を受診し、診断書を発行してもらってください。診断書がなければ、自賠責保険を使った治療ができません。
Q. むちうちの症状は、すぐに出ないこともありますか?
A. はい、むちうちの症状は、交通事故直後には自覚症状がなく、2〜3日後に痛みやしびれが現れることもあります。自覚症状がなくても、念のため整形外科を受診し、検査を受けておくことをおすすめします。
Q. 整形外科と整骨院、どちらか一方に通うのはダメですか?
A. 交通事故治療では、整形外科と整骨院の併用が最も効果的です。整形外科で診断と投薬、整骨院で筋肉や関節の機能回復と、それぞれの強みを活かしましょう。当院では整形外科と連携を取りながら、患者様の回復をサポートします。
Q. むちうちの治療期間はどのくらいかかりますか?
A. 症状の程度や個人差がありますが、一般的に数週間から数ヶ月かかることがあります。定期的な通院と、ご自宅でのセルフケアも大切です。当院では、患者様一人ひとりの状態に合わせた治療計画をご提案します。
Q. けやきの森整骨院では、どんな施術をしますか?
A. 当院では、柔道整復師の国家資格を持つスタッフが、手技療法や物理療法を中心に施術を行います。痛い場所だけでなく、神経・構造・重力の3つの視点から根本原因を見立て、身体全体のバランスを整えることで、自然治癒力を高めます。
Q. 交通事故治療で保険は使えますか?
A. はい、交通事故によるむちうち治療には自賠責保険が適用されます。これにより、患者様の窓口負担は原則としてありません。ご不明な点や保険会社とのやり取りについてもサポートいたしますので、ご安心ください。
Q. 慢性的な首の痛みでも診てもらえますか?
A. はい、当院は慢性的な首の痛みや肩こりなど、慢性痛の施術を得意としています。保険適用外となる慢性痛は自費施術となりますが、痛みの原因を「神経ストレス + 構造破綻 + 重力適応の失敗」として深く見立て、根本からの改善を目指します。
Q. 整形外科が休診の日に整骨院に行ってもいいですか?
A. 整形外科が休診の場合でも、一度保険会社に連絡し、「整形外科が休診なので整骨院に行ってもよいか」という旨を確認することをおすすめします。保険会社からの承認があれば、スムーズに整骨院での施術を受けることが可能です。
まとめ
交通事故でむちうちになった際は、まず整形外科を受診して診断書を受け取り、その後、当院のような整骨院と併用して、神経・構造・重力の視点から根本改善を目指しましょう。国家資格を持つ担当スタッフが、お子様連れでも安心の環境で、あなたの回復を全力でサポートいたします。
ご予約・お問い合わせ
けやきの森整骨院・鍼灸マッサージ院 亀有店
📍 〒125-0061 東京都葛飾区亀有3丁目26-1 亀有リリオ館6F(イトーヨーカドー)
📞 03-6662-4110
🕒 10:00〜20:00(土日祝営業・第二木曜定休)
🌐 https://www.keyaki-kameari.com
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